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  <title>xiaojinBLOG</title>
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  <description>中国のこと。中国映画。その他雑記。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 07 Nov 2013 02:30:39 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>日本語教師募集</title>
    <description>
    <![CDATA[１）募集機関：杭州加美教育咨詢有限公司 <br />
２）募集職種：常勤講師 <br />
３）募集人員：８名 <br />
４）応募締切：2014年1月末 <br />
５）勤務地：中国河南省信陽市、重慶、山東省青島市、江蘇省南通市、江蘇省鎮江市、広東省湛江市 <br />
６）勤務開始日：2014年2月初 <br />
７）応募条件： <br />
国籍：日本人のみ <br />
性別：問わず <br />
年齢：60歳まで <br />
資格：四大卒及び以上、日本語教育の経験者（2年以上が望ましい）は優遇 <br />
８）待遇 <br />
<br />
※河南省信陽市(2人：男女不問) <br />
①給与5500元/月 <br />
②週に18コマ　 <br />
③一年間契約すると、2200元の旅行手当、5000元までの往復航空券代を支給、一年間のボーナスは5000元、300元の水電気手当、教師用の寮を無料で提供 <br />
<br />
※重慶(1人：男女不問) <br />
①給与5000元/月 <br />
②週に16&minus;18コマ　 <br />
③一年間契約すると、2200元の旅行手当、往復航空券代を支給、教師用の寮が無料、水電気も無料 <br />
<br />
※山東省青島市(2人：男女不問) <br />
①給与3600元〜4000元/月 <br />
②週に16コマ　 <br />
③一年間契約すると、往復航空券代を支給、教師用の寮が無料、水電気も無料 <br />
<br />
※江蘇省南通市(1人：男女不問) <br />
①給与4500元/月（1年後、契約が続ける場合、毎年200元を加える） <br />
②週に16コマ <br />
③一年間契約すると、200元/月の旅行手当、2000元の医療代手当、8000元までの往復航空券代を支給、教師用の寮が無料、水電気も無料 <br />
<br />
※江蘇省鎮江市(1人：男性) <br />
①給与5500〜6500元/月（四大卒5500元、修士卒6000元、博士卒6500元） <br />
②週に16コマ <br />
③一年間契約すると、3000元の旅行手当、往復航空券代を支給、教師用の寮が無料、200-300元/月の水電気手当 <br />
<br />
※広東省湛江市（1人:女性） <br />
①四大卒6200元/月、修士卒6700元/月、博士卒7200元/月 <br />
②週に16〜18コマ <br />
③一年契約をすると、2200元の旅行手当と往復エコノミークラスの航空券代（8000元まで）支給、冬休みも給料有り、教師用の寮が無料 <br />
<br />
９）その他： <br />
夏、冬長期休暇有り <br />
土日、中国の祝日も基本的に休み <br />
授業以外は基本的に自由 <br />
<br />
応募方法：履歴書、学歴証書とパスポートのコピーをメールでご送付お願い申し上げます。 <br />
選考方法：書類選考。電話インタビューを行う場合もあります。 <br />
応募締切：決まり次第、締め切らせていただきます。 <br />
問合せ先：gzz0906@yahoo.co.jp <br />
採用責任者：顧 <br />
<br />
<br />
杭州加美教育咨詢有限公司は日本人教師と中国各地の公立大学とを結ぶ仲介です。 <br />
9月または2月からの新学期に向け、常勤講師を募集いたします。 <br />
ご不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。]]>
    </description>
    <category>中国その他</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/60/</link>
    <pubDate>Thu, 07 Nov 2013 02:30:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本当は辛い月餅の話</title>
    <description>
    <![CDATA[中秋节快乐！<br />
2013.9.19中秋節。この日の贈り物として有名な月餅について。<br />
<br />
日本の場合十五夜お月さんと月見団子で通り過ぎる日ですが、<br />
中国の場合は中秋節という祝日として３日間の連休になります。その時に食べたり贈り物とするのが月餅です。<br />
月餅は日本人でも良く知られる中国のお菓子。日本で見られる月餅は『広式』（広州市のもの）が一般的で、実際はそれぞれの地域で『◯◯式』が存在。四角いのから丸いのなど形の違うもの、製法が違い等でいろいろ種類があります。<br />
<br />
とりわけ人気なのが中に咸蛋黄（アヒルの黄身の塩漬け）が入った蛋黄月饼。私は初めて食べた時、やわらかく煮た栗かなんかと思ってました。日本でも高級月餅として売られています。<br />
<br />
この蛋黄月饼を食べながら、「でもこれはニセモノ」と言われ、なにも食べてる時に言わなくてもいいでしょ&hellip;と、もそもそと月餅を口に運びながら、でも、ホンモノもあるんでしょ？の問いに「無い」と。<br />
<br />
咸蛋黄の作り方はネットでも簡単に知る事ができるので興味のある方は調べて作ってみると良いとおもいます。作り方自体は簡単で、盛った塩に黄身落として、塩かぶせて酒たらして２日間涼しい場所に放置すればOK。<br />
ご家庭で作る分にはまあ、簡単ではありますが、これを大量生産となると話が変わってきます。<br />
<br />
そこで登場するのが人工的に作られた咸蛋黄。<br />
月餅製造元はこれを使えば生産コストをおさえ、大量生産が可能。咸蛋黄製造元も、ひとつ１元弱で取引き出来るため、十分な利益になります。<br />
現在作られている蛋黄月饼のすべてがこの人工咸蛋黄を使ったもので、どんな老舗も例外無くすべてだそうです。<br />
<br />
今の時代、もはや人工的な食材を使った食品が珍しい、というわけではありませんが、「中国国内すべての蛋黄月饼の咸蛋黄が人工」と言われるとちょっとさすがに萎えるところです。<br />
<br />
シーズンということで街を歩けばハーゲンダッツやスターバックスの軒先にも月餅商品のデイスプレイやPOP。<br />
４個そこいらしか入ってなくて300元だとか500元だとか（5,000円前後）という値段に、人工のもんとか使ったりしてこんな高えのかよと訝しむのは当然のところで、しかしこれらは箱代。<br />
<br />
一般的に外側が豪華であるほど、見栄えが良く大きいほどに良いものとされていて、要は、「ほうら、こんなに豪華なもの買ってきたでえ〜どや〜」ということになります。<br />
<br />
現在では、若い世代を中心にそういう習慣に対して白けたムードが漂っておりますが、そういう白い目もおかまいなしに豪華絢爛ギラギラした月餅（の箱）を両手に人々が行き交う世知辛い中国なのであります。<br />
<br />
<br />
中秋節のお祭りムードも、月餅も好きなので、そこにそういった類のため息が入ると夜空のお月さんも悲しげです。]]>
    </description>
    <category>中国その他</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/59/</link>
    <pubDate>Thu, 19 Sep 2013 11:03:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricefeel.bangofan.com://entry/59</guid>
  </item>
    <item>
    <title>３日間上海後記｜柴田西点 Chez-Shibata</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年１月31日<br />
<br />
<br />
朝、ホテルの近くにおすすめのケーキ屋があるとのことで、<br />
朝っぱらからケーキを食べに出発。<br />
<br />
长宁区紫云西路、虹桥公园の向かいにある柴田西点。<br />
上海と香港、名古屋に店舗を出し、<a href="http://chez-shibata.com/underwear.html" target="_blank">アンダーウェアもプロデュースしてる</a>よくわからない日本人パティシエ柴田氏のお店だそうです。<br />
<br />
なぜかちょっと食べてから撮った写真しかありませんでした。<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/d0055c70.jpeg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1370728108/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
モンブランが38元、日本円で600円くらいの高級スイーツ。<br />
それにしては駄菓子みたいなチョコレートがくどい、日本ならコンビニ価格で頼みたい一品でした。<br />
<br />
パンやラーメン、そしてケーキと、上海の日本ブランド高価であるにもかかわらず人気があり、この<a href="http://www.dianping.com/shop/3373984" target="_blank">柴田西点も大众点评网でもかなり高評</a>なのですが、その状況に日本人としては不本意な、といいますか、疑問を感じます。金額と相応な価値のあるものと思えないからです。<br />
単純に、コストがかかっているもの、という認識です。<br />
<br />
ブランドという付加価値以外にも、店内の清潔感、内装、サービス、、いろいろあるかと思われますが、中国最大の都市上海でそのような価値がいつまで付加するか、この道を行けばどうなるものか、危ぶめば道はないのか、踏み出せばその一足が道となるのか、迷わず行くのか、行けばわかるのか。<br />
<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-31-10-56-31.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1370728121/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
元気があればなんでもできるのか。<br />
花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なのか。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>上海2013年</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/58/</link>
    <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 22:17:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricefeel.bangofan.com://entry/58</guid>
  </item>
    <item>
    <title>３日間上海後記｜上海地下鉄三日票その他諸々</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年１月30日前後３日間のことを６月に入ってまだだらだらと書き続けている上に、<br />
タイトルにある通り、諸々ひっくるめて記事に書こうというやっつけっぷり。<br />
<br />
それではまず上海地下鉄三日票というものを。<br />
これです。<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-31-02-55-04.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1370728125/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
上海の地下鉄３日間(72時間)乗り放題。お値段は45元。<br />
上海地下鉄は端から端まで行っても10元が最大なのでお得になるかどうかは使い方次第です。<br />
駅によっては乗り場まで歩きますし、待ち時間、乗車時間を考えると、忙しくいろんなものを見て周りたい人に限るかもしれません。<br />
私は一カ所でぼへーっと過ごしてぶらぶら歩くのが好きなので確実に損ですが、なかなかカッコイイデザインなので記念にと、そして切符買うのに並ぶ可能性の煩わしさが無いし３日間しか滞在しないからという理由で購入。<br />
<br />
カードは窓口（に人がいれば）どこでも購入可能。<br />
どうやら買う人がほとんどいないようで、窓口の人なにそれどこにあったっけそんなカードくらいの勢いのぎこちなさ。<br />
<br />
<br />
<br />
初めて乗った上海地下鉄はまるで合戦さながらの活気に満ちていて、警報かよとツッコミたくなるドア開閉音に怯えていましたが、今回来てみて、そういう雰囲気はなくなってました。開閉音も変わってた。<br />
そして、改札にある荷物検査を無視する人が急増してました。<br />
あまりにみんな無視するもんで、検査係の人がかわいそうになって彼女に聞いてみると<br />
「あんなもん意味ない。税金の無駄。なくなればいい」<br />
と一蹴。<br />
そらぁキミそうかもしらんけどもさ、あの人はさあ、上海で荷物の検査がしたいであります！っつって職に就いたわけでもないだろうしね、あの人に罪は無いんだから…<br />
と弁護しつつ、心の中で「对不起！」と叫びながら無視して通過し続けました。<br />
<br />
大きい荷物があったりしたら、ちょっと協力してあげてください。<br />
ほんと、あの無視されっぷりは見てて心が痛むのです。<br />
まあ実際意味ないんですけど。<br />
<br />
<br />
変化、といえば、路上喫煙がものすごく減った気がするのと、信号待ちする人が格段に増えた、気がしました。<br />
住んでるわけでもないので、一概には言えませんが、なんとなく。<br />
毎回行く度になにかしら変化があるような気がして、旅行者にとっては楽しいかもしれませんが、住んでる人はどうなのか。と少し。<br />
良い変化を続けて欲しいですね。<br />
<br />
<br />
えーと、最後に、３日間上海後記シリーズの<a href="http://ricefeel.bangofan.com/Entry/45/" target="_blank">はじめの頃にホテルの設備が壊れていて、直ったかどうか今後のブログ内でと書いちゃった</a>のに書いてないので報告を。<br />
<br />
直ってたんだけどまたすぐ壊れて、再度言いに行くのが面倒だったから自力で直しました。<br />
<br />
部屋に日本語のスタッフから日本語で「何かあれば〜云々」書かれたメモ用紙があったりして対応はとても丁寧でした。<br />
<br />
以上。<br />
次回から最終日。食い倒れた数々の店を淡々と紹介します。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>上海2013年</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/57/</link>
    <pubDate>Sat, 08 Jun 2013 23:56:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricefeel.bangofan.com://entry/57</guid>
  </item>
    <item>
    <title>上海猫</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年1月30日<br />
<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-20-09-53.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1366407432/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
彼の名前はジミー。<br />
<br />
キャットでジミーと聞いてジミースミスから取ったのかしらと思いましたが、<br />
それならばアランでもいいじゃないかと思考をめぐらせ、<br />
しかしそれでは危険がいっぱいになりそうだから良くないねと、<br />
なので、彼の名前がジミースミスから取ったものではなさそうです。<br />
<br />
中国語では「吉米」と書き、<br />
日本人のわたしとしてはどうしても吉野家の牛丼を連想させます。<br />
だからといって彼の名前が吉野家の牛丼から取ったものでもないと思います。<br />
<br />
ピンイン表記ですと、「Jimi」となり、「Hendrix」と続けたくなる雰囲気ですが、<br />
それも彼の名前とは関係が無いと思われます。<br />
<br />
写真ではあまり感じられませんが、そのファンキーなイメージ同様に、<br />
彼はとてもやんちゃなイタズラ好き。<br />
上海のとあるアパートに出没するネズミ対策として飼われた彼は、<br />
その卓越した運動能力を活かし、部屋を縦横無尽に駆け回り、<br />
コップや花瓶を割り、飼い主のひんしゅくを買い、<br />
今やネズミより厄介な存在となっているようです。<br />
<br />
<br />
わたしがアパートを訪れた時、すでに日が沈んでいて、<br />
玄関に入ると薄暗い廊下の先にある扉から彼の鳴き声が聞こえました。<br />
<br />
「だれかが来るまで、彼は暗い部屋でひとりぼっちなんだ。イタズラをするのは寂しいからなんだよ」<br />
<br />
それはそうだと理解を、超えるイタズラを連発しているそうなので、自業自得であると今は何も彼を擁護する材料がございません。残念ジミー。<br />
<br />
<br />
彼のことはSkype越しで何度か見た事がありましたが、初めての対面。<br />
彼にとってはあまり見た事のない日本人。<br />
聞き慣れない日本語。<br />
どんなふうに感じていたのでしょうか。<br />
<br />
どんな人なのかわからない、<br />
何を言っているのかわからない、<br />
当然、何を考えているのかも。<br />
<br />
やがて言葉を失って何もせず<br />
境界線を引いて、<br />
その内側で、<br />
自分の理解出来る世界の中で、<br />
分かり合えない理屈を探している。<br />
嫌いな理由を考えた方が簡単。<br />
<br />
日本と中国の話をしているわけではありません。<br />
わたしとジミーのお話。<br />
<br />
猫の言葉はわからないですが、わたしが迷うより先に、彼がまっすぐわたしを見たのです。<br />
<br />
<br />
上海猫のお話はこれでおしまい。<br />
<br />
<br />
なお、上海猫、という単語は、<a href="http://www.shanghai-station.com/" target="_blank">上海情報ステーション</a>さんの猫企画から<s>許可なく使っています</s>。<br />
そういえば何も言ってねえやと書いてから思った次第ですので、<br />
お許しが得られなかった場合タイトルは単に、『猫』、と相成ります。<br />
※上海情報ステーションさんからの許可を頂きました。今後は上海猫情報ステーションとしての活動をしていくつもりですというのは冗談ですが、上海訪問時は貪欲に猫を追いかけ回したいと思います。<br />
<br />
上海情報ステーションさんの猫企画“上海猫”は、<a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.543880258971444.144172.166705960022211&type=3" target="_blank">facebookページより</a>ご覧になれます。（※リンク先）<br />
<br />
上海猫の写真あるよ！という方はぜひ上海情報ステーションさんへ。<br />
わたしに送られても、あー可愛いねーで終了です。<br />
オッサンに猫の写真を贈りつけてあー可愛いねーと思わせたいご趣味をお持ちの方がいらっしゃるのであれば、もちろん、歓迎致します。<br />
<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-20-10-59.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1366407437/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
にゃーにゃにゃんにゃおにゃ、<br />
にゃんにゃーにゃにゃんにゃんにゃおにゃ？<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>中国その他</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/56/</link>
    <pubDate>Sat, 20 Apr 2013 22:31:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>３日間上海後記｜新天地</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年1月30日<br />
<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-19-10-00.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365804206/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
タイトルと上の写真見て、おや？と思った方は上海に詳しい方とお見受けしますが<br />
そこはちょっと我慢して最後まで読んで頂ければ幸いと存じます。<br />
<br />
<br />
<br />
豫園を出た後<a href="http://ricefeel.bangofan.com/Entry/46/" target="_blank">爱天空へ行ったのは以前書いた通り</a>。<br />
パンと豆腐だけでお腹いっぱいになって、外に出たらとっぷりと日が暮れてしまいました。<br />
新天地は夜の方が良いのかな、と話していたので、ちょうど良いねと地下鉄に乗ります。<br />
<br />
新天地駅を出て歩きます。<br />
<br />
我「代官山みてえだなあ」<br />
她「あっそう」<br />
<br />
新天地のちょうど真ん中にあたる場所でしょうか、<br />
共産党創立第一回大会が開かれた『中共一大会址記念館』<br />
<br />
她「これ有名なやつ」<br />
我「あーこれがそうなの」<br />
<br />
『石庫門博物館』もチラ見という、新天地が可哀想になるくらい簡素な感想を華麗なまでに繰り出す我々。<br />
<br />
途中、彼女はイルミネーションに興味を示して写真を撮ってましたが、<br />
丸の内みてえだなあと。<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/98e66809.jpeg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365804203/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
そして、冒頭の写真、<br />
<br />
「おー、こらぁすごいじゃないの、さすが新天地だねえ」<br />
<br />
とようやく気分が盛り上がってきた私に彼女は<br />
<br />
「ここもう新天地じゃないよ」<br />
<br />
……。<br />
<br />
「終わっ…たのかい…？新天地…」<br />
<br />
ふと見ると“黄坡南路站”の出入り口があるのです。<br />
<br />
新天地、終了。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>上海2013年</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/55/</link>
    <pubDate>Fri, 12 Apr 2013 23:22:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricefeel.bangofan.com://entry/55</guid>
  </item>
    <item>
    <title>３日間上海後記｜豫園周辺②</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年1月30日<br />
<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-16-28-25.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400667/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
短めに、写真をいくつか。<br />
<br />
電線マニアにはたまらない交錯を見せる上の写真は豫園の路地裏。<br />
すぐそばに活気のある商店の並びがあるとは思えない、<br />
路地裏マニアにはたまらない哀愁。<br />
西施豆腐坊から爱天空へ向かう侯家路だったと記憶しています。<br />
<a href="http://goo.gl/maps/lXdZf" target="_blank">地図で見ると公衆便所がある</a>のですが、通りから丸見えの開放感あふれる公衆便所マニアにはたまらない立ち小便スポット。<br />
アド街っく天国だったはずが、タモリ倶楽部要素がふんだんに盛り込まれているという、<br />
上海は本当に楽しみのキャパが大きいですね。<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-16-29-30.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400672/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
そして、当日は春節前。<br />
豫園周辺には市場通りがいくつかあり、<br />
春節商品が所狭しと並んでいました。<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-16-33-00.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400683/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
これはもう、蛇年でなかったら蛇とわからないような…<br />
<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-16-32-33.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400679/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
豫園シリーズはこれにて終了。<br />
次回は新天地！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>上海2013年</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/54/</link>
    <pubDate>Wed, 10 Apr 2013 00:47:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricefeel.bangofan.com://entry/54</guid>
  </item>
    <item>
    <title>３日間上海後記｜豫園周辺①西施豆腐坊</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年１月30日<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-15-56-29.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400690/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
豫園でゆっくりして時間をすっかり費やした我々。<br />
すでに夕日が差し込みつつある時間になっていましたが、<br />
昼ご飯に行こうと考えていた西施豆腐坊を目指します。<br />
<br />
上の写真、右側が豫園商城、上海老街（方浜中路）を背にした旧校場路。<br />
西施豆腐坊はここから西、黄浦江方面とは逆側、河南南路方面にあります。<br />
<br />
ほんとにあるのか不安になるくらい歩いて、<br />
さらに、通り過ぎてしまいそうな目立たない、小さなお店。<br />
<br />
入り口の右手に居る人に注文をし、会計後チケットを受け取って、<br />
左手の厨房の人に渡して、商品を受け取る、というシステム。<br />
<br />
我々が注文した、<br />
というか、彼女が決めてくれた４品。<br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-16-06-23.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400694/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
まずは豆腐花[dòu fǔ huā]<br />
「しょっぱい(咸)と、甘い(甜)とあるけど、しょっぱいにしましょう」<br />
という感じで強制的に(咸)豆腐花。<br />
<br />
毎回、ある程度食べたいもの決めて行くのですが、<br />
她「ほかには？どうする？」<br />
我「ああ？わかんねーから好きなの頼んで」<br />
<br />
という具合なもんで、考えてみりゃ大変申し訳ないことをしています。<br />
<br />
<br />
甘い豆腐花は有名ですが、しょっぱいのもなかなかおいしいですよ。<br />
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そして、あと３品が、<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-16-07-11.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400706/" alt="" /></a><br />
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上から時計回りに<br />
素鸭，臭豆腐，西施耳朵。<br />
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卓上に調味料があるので、お好みでつけて食べます。<br />
赤いのがラー油みたいなしょっぱいの。<br />
黒い方は甘いの。<br />
中身は知りません。ごめんなさい。<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/C360_2013-01-30-16-06-38.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1365400699/" alt="" /></a><br />
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素鸭（素鴨）は湯葉をぐるぐる巻きにして揚げた精進料理。<br />
「素」は精進料理の名前に付いてます。<br />
外カリカリで噛むとじゅわっと。うまいです。<br />
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臭豆腐はいわずもがな。<br />
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西施耳朵は、西施（中国古代四代美女の一人）耳朵（みみたぶ）。<br />
ぱりぱりの中にあつあつ豆腐と具材。<br />
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昼ごはんにちょっと軽いものを、<br />
ということで“豆腐屋さん”にしたわけなんですが、<br />
ボリューム満点な上に揚げ物の連続でお腹いっぱい。<br />
安くて気軽にお腹を満たせて、（一応）豆腐でヘルシー。<br />
豫園に行く時はちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。<br />
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そして、記事を書きながら、<br />
店名の“西施”を調べていて、<br />
彼女が川で足を出して洗濯をする姿に見とれて魚達は泳ぐのを忘れてしまう、<br />
という俗説があることを知り、<br />
最近では魚達が泳ぐのを忘れるのは汚れた河で息が出来なくなってしまうからだろうと、<br />
俗説とは言いましても、<br />
そのような美しい中国を見せて欲しいと。心から。<br />
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    <category>上海2013年</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/53/</link>
    <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 07:37:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>３日間上海後記｜豫园②豫園散歩〈3〉</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年1月30日<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/9109df38.jpeg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363481394/" alt="" /></a><br />
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豫園散歩第三弾。<br />
大好きな写真なのでトップに持ってきました。<br />
これは彼女が撮った写真なのですが。<br />
鯉の写真撮ってるのかと思ったら、なるほど、こらまたすんごい素敵写真。<br />
帰宅して早速レタッチ。<br />
まるで星空に鯉が泳いでいるような幻想的な一枚。<br />
※クリックで拡大表示します。<br />
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ちょうど晴れた夕刻、<br />
豫園の木々、ありとあらゆるものが、斜光を帯び、<br />
意思をもって動き出すようでした。<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6955_convert_20130305065803.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363481398/" alt="" /></a><br />
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その瞬間は、現代ではなく、<br />
ほんの一瞬でも、数百年の時を越えた、<br />
そう思うのです。<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6926_convert_20130305065405.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363481405/" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6927_convert_20130305065436.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363481401/" alt="" /></a><br />
<br />
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曲線、<br />
直線、<br />
光線、<br />
草木や土の色、<br />
交錯する世界の中に立ち尽くすしかなく。<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6898_convert_20130305064159.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363481411/" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6907_convert_20130305064310.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363481408/" alt="" /></a><br />
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これらを撮影した場所は、人があまりおらず、静かだった事もあり、<br />
なんとも不思議な気分になってきたのでございます。<br />
なにしろ、園内はまるで迷路のようで、<br />
「迷い込む」ように、ぽつん、と、人の気配の無いところに居る事がありました。<br />
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中心部に戻ると、入園した時以上の賑わいになっていました。<br />
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わたしたちを追い越し、駆けてゆく女の子が、<br />
母親に何か言われたのでしょう、「好ーーーー、的！」と、はしゃいでいます。<br />
日本の子たちが「うん」と言う時、元気よく「うーーーん！」と言うようなことが中国でも同じようにあるのですね。目からウロコ。<br />
ちょっと女の子の真似して、<br />
わたしも彼女に「好ーーーー、的！」と言うと、苦笑いされて 泣いた。おわり。<br />
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次回は豫園・豫園商城の周辺でーす<br />
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    </description>
    <category>上海2013年</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/51/</link>
    <pubDate>Sun, 17 Mar 2013 05:31:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>３日間上海後記｜豫园②豫園散歩〈2〉</title>
    <description>
    <![CDATA[2013年１月30日<br />
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豫園散歩二回目。<br />
園内は建造物の他にも古樹がたくさんあり、<br />
きれいだなあーっつって何の気なしに近づくと『樹齢100年』とか書いてあったりして<br />
とんでもない樹木が普通にその辺にあるわけです。<br />
着手1559年で完成1577年の庭園なんだからそりゃあそうなのですが、<br />
あまりにも皆さんのんびり過ごしてるもんですから、そんな実感がないのです。<br />
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他にも珍しい花、奇形の石。<br />
花石綱（かせきこう）と云うようです。<br />
これらは本当に面白く、創り出す風景は眺めて飽きる事がありません。<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6951_convert_20130305065705.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363393697/" alt="" /></a><br />
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そして、何かの入り口に必ず座している獅子像。<br />
むかーしむかし、これが日本に伝わって、今の狛犬になるわけですね。<br />
この獅子像たち、いろんな表情をしていて、ついつい、まじまじと見てしまいます。<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6891_convert_20130305064050.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363393711/" alt="" /></a><br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6935_convert_20130305065508.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363393719/" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6925_convert_20130305065339.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363393715/" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6938_convert_20130305065549.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363393723/" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6941_convert_20130305065634.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363393727/" alt="" /></a><br />
<br />
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屋根の上にもご注目。<br />
おっさんが踊っていたりします。<br />
きっと何かしらの大人物なんでしょうけど、愛嬌があります。<br />
その奥には鳥。<br />
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<a href="//ricefeel.bangofan.com/File/_MG_6954_convert_20130305065729.jpg" target="_blank"><img src="//ricefeel.bangofan.com/Img/1363393702/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
今回は以上。<br />
次回もまた違った豫園の表情をお届けします。<br />
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    </description>
    <category>上海2013年</category>
    <link>http://ricefeel.bangofan.com/Entry/50/</link>
    <pubDate>Sat, 16 Mar 2013 02:46:41 GMT</pubDate>
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