2012年5月11日。4月30日に中国入りして、明後日には帰国。早いものです。
そしてブログ更新だらだらと半年かかってます。
さておき、
烏鎭2日目。
目が覚めてから朝食まで少し時間があったので、散歩しに外へ出ました。
昨日賑わっていた人の往来がうそのように静かで穏やかな朝。
民宿の多くの台所から湯気と良い香りが立ちこめ、早くから食事をする人も見られました。水路をゆく舟は様々な荷物を運び、動き出す朝の風景は観光地ということを忘れてしまうようでした。

目的も無く歩いてたので、どこ行こうかと考えて、気になっていた烏鎭内の公衆トイレに行ってみようと思い立ちました。というのも烏鎭の公衆トイレ、外から見ても分かるくらい異常に豪華なのです。西側は新しく整備された区域だからでしょうか。
いくつか点在していたのを記憶をたよりに徘徊。
迷路のような路地を入った場所にひとつ見つけたので入ってみたら昨日見たものと違って普通のトイレ。
あ、あれ、と思って立ち尽くしてたら清掃のおばちゃん入って来てものすごく気まずい感じに。
帰り道、
たまたま見つけた2つ目の公衆トイレ。
はい、こんな感じ。

古代中国の街並に突如として現れた異空間。
待合室みたいなゴージャスな椅子があるところもありました。
散歩終了。
さて朝食。
入室時メニュー表があるので、食べたいものにチェック。民宿の人に渡しておきます。あくまでも我々がお世話になった民宿のやり方です。

主食の項目全部チェックしてます。
私が大食いなことを利用した、彼女の“自分が食べたいもの全部注文して食べられなかったら残り食わせる”作戦です。
そりゃいいけど民宿の人だって大変だろそんなに頼んだら、と言うも、どこからくるのか良くわからない満々の自信で「大丈夫」と言うのです。もうむちゃくちゃです。
【この日の朝食】
青菜糕米圆子[qīng cài gāo mǐ yuán zi]
むにゅむにゅ白玉団子にサクサクの青菜が非常に楽しい。

※右上から時計回りに
油条[yóu tiáo]/定胜糕[dìng shèng gāo]/菜包子[cài bāo zi]
窝窝头[wō wō tóu]/粽子[zòng zi]

油条=揚げパン
定胜糕、日本のサイトで糯米糕という名で紹介されてたりしましたが、作り方見ると糯米より粳米の方が分量多いみたいですね。外で散策中にも食べましたが、南京の方が美味しいそうです。
菜包子、肉まんに見えますが中身は塩気のある野菜。
窝窝头=説明めんどくさいので、まあ、要は蒸しパンです。
粽子=ちまき
お次こちら。
咸豆浆[xián dòu jiāng]。
揚げパンをつけながら食べるのが美味いというので油条にチェックしたらしいですが、入ってました。

咸豆浆=しょっぱい豆乳。
うまい。
上にちょっと見えるのが水饺[shuǐ jiǎo]=水餃子。
もう、どんどん出てくるので写真なんか撮ってる場合で無くなりまして以降画像ありません。
ちなみに残りは、
光明鲜牛奶[guāng míng xiān niú nǎi]=牛乳です
咸菜肉丝面[xián cài ròu sī miàn]=塩漬け野菜と細切り肉麺
馄饨[hún tún]=ワンタン
煎蛋(双面煎)[jiān dàn (shuāng miàn jiān)]=オムレツ(両面焼き)※これ出たか記憶になかったりする…。
香肠蛋炒饭[xiāng cháng dàn chǎo fàn]=ソーセージチャーハン
「さすがにこの量だし、民宿の人も少なめにして出してるだろう」
と考えながら他の宿泊客の皿を見てみると、あんまり変わらない感じでビックリ。この民宿、本気だ。
しかしながら民宿の方、あまりの量に心配して下さり、チャーハンこれから作りますけど食べます?と声かけて頂きました。
こちらも気を遣い、「大丈夫です。すいません…」。
最終的には、痩せてるのにたくさん食べるねえ、と感心された上に、太んないなんて羨ましいと羨ましがられてしまいました。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
メッセージカードに日本語で「うまい」と一言だけ書いて壁に貼付けました。まだあるかなあ。
チェックアウト後、まだ行ってないエリアの散策、
そしてさっきあんなに食ったのに、彼女は「食べてもらいたいから」と焼餅(烧饼[shāo bǐng])を購入。

これは日本でも良く知られてますね。

彼女は「あんまり美味しくない」とぼやきながらボリボリ食べておりました。
烏鎭2日間。
もう1泊しようかと本気で悩み、後ろ髪引かれながら、この地を後にしたのでした。
いい場所でした。

そしてブログ更新だらだらと半年かかってます。
さておき、
烏鎭2日目。
目が覚めてから朝食まで少し時間があったので、散歩しに外へ出ました。
昨日賑わっていた人の往来がうそのように静かで穏やかな朝。
民宿の多くの台所から湯気と良い香りが立ちこめ、早くから食事をする人も見られました。水路をゆく舟は様々な荷物を運び、動き出す朝の風景は観光地ということを忘れてしまうようでした。
目的も無く歩いてたので、どこ行こうかと考えて、気になっていた烏鎭内の公衆トイレに行ってみようと思い立ちました。というのも烏鎭の公衆トイレ、外から見ても分かるくらい異常に豪華なのです。西側は新しく整備された区域だからでしょうか。
いくつか点在していたのを記憶をたよりに徘徊。
迷路のような路地を入った場所にひとつ見つけたので入ってみたら昨日見たものと違って普通のトイレ。
あ、あれ、と思って立ち尽くしてたら清掃のおばちゃん入って来てものすごく気まずい感じに。
帰り道、
たまたま見つけた2つ目の公衆トイレ。
はい、こんな感じ。
古代中国の街並に突如として現れた異空間。
待合室みたいなゴージャスな椅子があるところもありました。
散歩終了。
さて朝食。
入室時メニュー表があるので、食べたいものにチェック。民宿の人に渡しておきます。あくまでも我々がお世話になった民宿のやり方です。
主食の項目全部チェックしてます。
私が大食いなことを利用した、彼女の“自分が食べたいもの全部注文して食べられなかったら残り食わせる”作戦です。
そりゃいいけど民宿の人だって大変だろそんなに頼んだら、と言うも、どこからくるのか良くわからない満々の自信で「大丈夫」と言うのです。もうむちゃくちゃです。
【この日の朝食】
青菜糕米圆子[qīng cài gāo mǐ yuán zi]
むにゅむにゅ白玉団子にサクサクの青菜が非常に楽しい。
※右上から時計回りに
油条[yóu tiáo]/定胜糕[dìng shèng gāo]/菜包子[cài bāo zi]
窝窝头[wō wō tóu]/粽子[zòng zi]
油条=揚げパン
定胜糕、日本のサイトで糯米糕という名で紹介されてたりしましたが、作り方見ると糯米より粳米の方が分量多いみたいですね。外で散策中にも食べましたが、南京の方が美味しいそうです。
菜包子、肉まんに見えますが中身は塩気のある野菜。
窝窝头=説明めんどくさいので、まあ、要は蒸しパンです。
粽子=ちまき
お次こちら。
咸豆浆[xián dòu jiāng]。
揚げパンをつけながら食べるのが美味いというので油条にチェックしたらしいですが、入ってました。
咸豆浆=しょっぱい豆乳。
うまい。
上にちょっと見えるのが水饺[shuǐ jiǎo]=水餃子。
もう、どんどん出てくるので写真なんか撮ってる場合で無くなりまして以降画像ありません。
ちなみに残りは、
光明鲜牛奶[guāng míng xiān niú nǎi]=牛乳です
咸菜肉丝面[xián cài ròu sī miàn]=塩漬け野菜と細切り肉麺
馄饨[hún tún]=ワンタン
煎蛋(双面煎)[jiān dàn (shuāng miàn jiān)]=オムレツ(両面焼き)※これ出たか記憶になかったりする…。
香肠蛋炒饭[xiāng cháng dàn chǎo fàn]=ソーセージチャーハン
「さすがにこの量だし、民宿の人も少なめにして出してるだろう」
と考えながら他の宿泊客の皿を見てみると、あんまり変わらない感じでビックリ。この民宿、本気だ。
しかしながら民宿の方、あまりの量に心配して下さり、チャーハンこれから作りますけど食べます?と声かけて頂きました。
こちらも気を遣い、「大丈夫です。すいません…」。
最終的には、痩せてるのにたくさん食べるねえ、と感心された上に、太んないなんて羨ましいと羨ましがられてしまいました。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
メッセージカードに日本語で「うまい」と一言だけ書いて壁に貼付けました。まだあるかなあ。
チェックアウト後、まだ行ってないエリアの散策、
そしてさっきあんなに食ったのに、彼女は「食べてもらいたいから」と焼餅(烧饼[shāo bǐng])を購入。
これは日本でも良く知られてますね。
彼女は「あんまり美味しくない」とぼやきながらボリボリ食べておりました。
烏鎭2日間。
もう1泊しようかと本気で悩み、後ろ髪引かれながら、この地を後にしたのでした。
いい場所でした。
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2012年、4月30日から5月13日の間、中国に滞在しておりました。
その間、これはお約束となるであろう“お留守番”という日が2日間ありました。
前回お留守番した時は掃除やら洗濯してカップ麺食って。近所のスーパー行って洗剤買おうとしたものの、どれが何なのかさっぱり分からず帰宅してカップ麺食う、という、中国に来て何をやっとるんだとお叱りを受けそうな1日を過ごしまして。
今回は何か有意義に使おうという事で、紆余曲折を経て、じゃあ、ラーメンでも作るかということになりました。
ちなみに二郎です。
材料はこちら。

ニンニク、しょうが、ネギ、人参は見ての通りですが、玉葱が紫なんですね。スーパーにこれしか売ってませんでした。
左の、袋だけで中身入ってませんが、これは“ゲンコツ”です。
豚の大腿骨で、中国語だと股骨?ですが筒骨となっていて、これで大丈夫だという事で購入。
まるごと骨の状態で売られていたため、精肉コーナーのオッサンに「カットしてくれ」と頼むと、ものすごい細かいぶつ切りに。
これは、実際は鍋などにして食べるものであるが故。肉片も多く、スープを作るには下処理がとんでもなく面倒くさい状態に。
結局はそのままぶち込んで炊きましたが。
肉は“带皮去骨前腿”、うで肉。
全部で100元してないかな、くらいだったと思います。1,000円くらい。
作り方、なんて書いてたらとんでもなく長くなるのと、写真も多くなるので、ざっくりと。
材料煮込んで、豚引き上げて醤油漬け込んで(チャーシュー)、野菜ボロくなったら濾して、ゲンコツだけにして圧力鍋で一気。
圧力鍋も近くの電気屋で買ったものです。※過去記事参照
醤油は、日本の、いわゆる“醤油”、キッコーマンとかヒゲタとかの味のものが無くて(輸入食品コーナーにはありますがメーカー不明な上に高かった)、適当に用意した2本。

“生抽”は日本では濃い口醤油だと紹介されていますが、味は完全に“めんつゆ”。を、さらに塩っぱくした感じ。たぶん生抽にもさらに種類があるものと思われます。
とにかくこのままでは使えない。
なのでこちら、

“黄豆”は大豆のこと。しかしこれも少しクセのある代物で、溜まり醤油に近い。
この2本をブレンドして、チャーシューや煮卵の漬けダレ、ラーメンのカエシを作りました。
というわけで準備完了。

右側の鍋は麺ゆで、野菜ゆでの鍋。
左側がスープ鍋です。

右から時計回りに、
豚さん、ニンニク、化学調味料、味卵、カエシ、背あぶら。
この背あぶら、完全にラードと皮や膜に分離。
スーパーでは“腹あぶら”しか無く、市場で買ったものですが状態の悪いアブラだったようです。
今回、1日目はモヤシ・キャベツが手に入ったのですが、2日目はモヤシが売っておらず、じゃあ、見た事ない野菜で作ろう、ということで購入したものがこちら

上が“花韭”というもの。
韮の花の蕾の状態の部分も一緒に食べます。
下が“茭白”。マコモダケ。
後で知ったのですが、日本でも栽培されていて、石川県河北郡津幡町では特産品だそうです。
さて、麺ですが、スーパーには麺売り場があり、束ごと、あるいはグラム数の量り売りになってます。

特選食材として日本から、浅草の味噌店“万久”の味噌2種を持って来たので、味噌ラーメンも作りました。

完成品こちら。

醤油ラーメンと味噌ラーメン、それから油そば。
見た目でどれがどれだか全然わかりません。


次回もまた挑戦したいですねー
その間、これはお約束となるであろう“お留守番”という日が2日間ありました。
前回お留守番した時は掃除やら洗濯してカップ麺食って。近所のスーパー行って洗剤買おうとしたものの、どれが何なのかさっぱり分からず帰宅してカップ麺食う、という、中国に来て何をやっとるんだとお叱りを受けそうな1日を過ごしまして。
今回は何か有意義に使おうという事で、紆余曲折を経て、じゃあ、ラーメンでも作るかということになりました。
ちなみに二郎です。
材料はこちら。
ニンニク、しょうが、ネギ、人参は見ての通りですが、玉葱が紫なんですね。スーパーにこれしか売ってませんでした。
左の、袋だけで中身入ってませんが、これは“ゲンコツ”です。
豚の大腿骨で、中国語だと股骨?ですが筒骨となっていて、これで大丈夫だという事で購入。
まるごと骨の状態で売られていたため、精肉コーナーのオッサンに「カットしてくれ」と頼むと、ものすごい細かいぶつ切りに。
これは、実際は鍋などにして食べるものであるが故。肉片も多く、スープを作るには下処理がとんでもなく面倒くさい状態に。
結局はそのままぶち込んで炊きましたが。
肉は“带皮去骨前腿”、うで肉。
全部で100元してないかな、くらいだったと思います。1,000円くらい。
作り方、なんて書いてたらとんでもなく長くなるのと、写真も多くなるので、ざっくりと。
材料煮込んで、豚引き上げて醤油漬け込んで(チャーシュー)、野菜ボロくなったら濾して、ゲンコツだけにして圧力鍋で一気。
圧力鍋も近くの電気屋で買ったものです。※過去記事参照
醤油は、日本の、いわゆる“醤油”、キッコーマンとかヒゲタとかの味のものが無くて(輸入食品コーナーにはありますがメーカー不明な上に高かった)、適当に用意した2本。
“生抽”は日本では濃い口醤油だと紹介されていますが、味は完全に“めんつゆ”。を、さらに塩っぱくした感じ。たぶん生抽にもさらに種類があるものと思われます。
とにかくこのままでは使えない。
なのでこちら、
“黄豆”は大豆のこと。しかしこれも少しクセのある代物で、溜まり醤油に近い。
この2本をブレンドして、チャーシューや煮卵の漬けダレ、ラーメンのカエシを作りました。
というわけで準備完了。
右側の鍋は麺ゆで、野菜ゆでの鍋。
左側がスープ鍋です。
右から時計回りに、
豚さん、ニンニク、化学調味料、味卵、カエシ、背あぶら。
この背あぶら、完全にラードと皮や膜に分離。
スーパーでは“腹あぶら”しか無く、市場で買ったものですが状態の悪いアブラだったようです。
今回、1日目はモヤシ・キャベツが手に入ったのですが、2日目はモヤシが売っておらず、じゃあ、見た事ない野菜で作ろう、ということで購入したものがこちら
上が“花韭”というもの。
韮の花の蕾の状態の部分も一緒に食べます。
下が“茭白”。マコモダケ。
後で知ったのですが、日本でも栽培されていて、石川県河北郡津幡町では特産品だそうです。
さて、麺ですが、スーパーには麺売り場があり、束ごと、あるいはグラム数の量り売りになってます。
特選食材として日本から、浅草の味噌店“万久”の味噌2種を持って来たので、味噌ラーメンも作りました。
完成品こちら。
醤油ラーメンと味噌ラーメン、それから油そば。
見た目でどれがどれだか全然わかりません。
次回もまた挑戦したいですねー
2013年1月29日、
在上海女朋友说「你说过要来我边,不来吗,到底怎么样了」
「对…不起…」
那就是为什么降落了每次熟悉的浦东机场。
把到达时间传了用日本时间,
所以比我说的一个小时早点到了到达迎客大厅,受到迎接方等着迎接了她打算来迎接等着的感动的重逢。
她说有想带我去的店在酒店附近,我们坐地铁2号线住娄山关路站去。
每次我觉得想要利用虹桥机场。
从地铁站出了走一下,古北路去了吴凇江方面左边有那店的。
店名叫『纪州豚骨酱油拉面』叫店。

从日本到上海我先吃日本本地拉面,我开了门就寻求得有些意义奈纳闷儿的这个现象,
「いらっしゃいませ!何名様ですか?(欢迎光临!多少人?)」
我吃惊了服务员应对一口纯正日语。
想像了面馆,但是店面也菜单也,觉得餐厅酒吧。
烤肉串的菜单有“鸡胗”和“鸡屁股”也。
肉的种类和,味道是比日本好了。
也有深夜套餐,回家晚的人们真的是难得存在吧。
我先要干杯了啤酒。

是朝日酒杯好玩了。
日语是“キリンビール”可是汉语变“麒麟啤酒”,中国古代神话传说中的神兽的啤酒……那样的气氛起来了。
不过味道还是寡淡。
那么关键的拉面。

没什么感想。普通的。
即使那样,
日语的应对,日语的菜单。
店周边气氛该日本人多,好像合乎需要的事吧,
但是,例如我开着日本料理店在上海,日本人都聚集的店就厌烦啊,想来想去这样的事我出来店了。
女性服务员都忙着,她们把店气氛做了印象呢。男性都有点出神走神,那是什么呀。
→日语版
在上海女朋友说「你说过要来我边,不来吗,到底怎么样了」
「对…不起…」
那就是为什么降落了每次熟悉的浦东机场。
把到达时间传了用日本时间,
所以比我说的一个小时早点到了到达迎客大厅,受到迎接方等着迎接了她打算来迎接等着的感动的重逢。
她说有想带我去的店在酒店附近,我们坐地铁2号线住娄山关路站去。
每次我觉得想要利用虹桥机场。
从地铁站出了走一下,古北路去了吴凇江方面左边有那店的。
店名叫『纪州豚骨酱油拉面』
从日本到上海我先吃日本本地拉面,我开了门就寻求得有些意义奈纳闷儿的这个现象,
「いらっしゃいませ!何名様ですか?(欢迎光临!多少人?)」
我吃惊了服务员应对一口纯正日语。
想像了面馆,但是店面也菜单也,觉得餐厅酒吧。
烤肉串的菜单有“鸡胗”和“鸡屁股”也。
肉的种类和,味道是比日本好了。
也有深夜套餐,回家晚的人们真的是难得存在吧。
我先要干杯了啤酒。
是朝日酒杯好玩了。
日语是“キリンビール”可是汉语变“麒麟啤酒”,中国古代神话传说中的神兽的啤酒……那样的气氛起来了。
不过味道还是寡淡。
那么关键的拉面。
没什么感想。普通的。
即使那样,
日语的应对,日语的菜单。
店周边气氛该日本人多,好像合乎需要的事吧,
但是,例如我开着日本料理店在上海,日本人都聚集的店就厌烦啊,想来想去这样的事我出来店了。
女性服务员都忙着,她们把店气氛做了印象呢。男性都有点
→日语版
2013年1月29日、
上海にいる彼女から「来るっつってたけど来ねえのか、どうなってんだ」
「す…すいません…」
というわけで降り立った毎度おなじみ東浦浦東空港。
到着時刻を日本時間で伝えてしまったため、
時差分1時間前に到着ロビーに出て、迎えに来て待っている予定の彼女を迎えられる側が待って迎えるという感動的再会。
連れて行きたい店がホテルの近くにあるとのことで、地下鉄2号線で一気に娄山关路駅へ。
毎回思いますが虹橋空港利用したい。
駅から出て少し歩き、古北路を吴凇江方面へ行った左手にその店はありました。
『纪州豚骨酱油拉面』という店です。

日本から上海に来てまず始めに和歌山のご当地ラーメンを食うという、どうにも腑に落ちない、この現象に何らかの意義を求めて店の戸を開けると、
「いらっしゃいませ!何名様ですか?」
と、完璧な日本語で応対されて驚いた。
ラーメン屋を想像してましたが、店内の内装もお品書きも、ダイニングバーという感じ。
串焼きメニューには“砂ずり”や“ぼんじり”まで。
肉類の種類やその味は日本より良い。
深夜の定食なんかもあって、帰宅が遅くなる人達には有り難い存在でしょうね。
とりあえずビールで乾杯。

アサヒのグラスなのはご愛嬌。
日本語では“キリンビール”なわけですが、中国語では“麒麟啤酒”となるわけで、
こちらの表記にした途端に中国古代の伝説上の神獣のビール…という雰囲気が出てくるから不思議です。
味はあいかわらず薄いですが。
さて肝心のラーメン。

特に感想は無いです。普通です。
それにしても、
日本語の対応、日本語表記のお品書き。
店の周辺は日本人が多そうな雰囲気だったし、需要に合わせたもの、という事になるのでしょうが、
例えば自分が上海で日本料理の店やってたとして、日本人ばっかり集まる店になるのなんて嫌だなあ、と思ったりして店を出たのでした。
店員の女性達は皆忙しくしていて、彼女達が店の雰囲気を作っているな、という印象でしたね。男性達はなんだかぼんやりしてて、何ですかねあれ。
※今回から中国語版も同時に公開。
あくまでも学習ついでという事をご理解頂き、間違い等ご指摘お願いします。
間違い多過ぎる場合は温かく見守ってください…
上海にいる彼女から「来るっつってたけど来ねえのか、どうなってんだ」
「す…すいません…」
というわけで降り立った毎度おなじみ
到着時刻を日本時間で伝えてしまったため、
時差分1時間前に到着ロビーに出て、迎えに来て待っている予定の彼女を迎えられる側が待って迎えるという感動的再会。
連れて行きたい店がホテルの近くにあるとのことで、地下鉄2号線で一気に娄山关路駅へ。
毎回思いますが虹橋空港利用したい。
駅から出て少し歩き、古北路を吴凇江方面へ行った左手にその店はありました。
『纪州豚骨酱油拉面』という店です。
日本から上海に来てまず始めに和歌山のご当地ラーメンを食うという、どうにも腑に落ちない、この現象に何らかの意義を求めて店の戸を開けると、
「いらっしゃいませ!何名様ですか?」
と、完璧な日本語で応対されて驚いた。
ラーメン屋を想像してましたが、店内の内装もお品書きも、ダイニングバーという感じ。
串焼きメニューには“砂ずり”や“ぼんじり”まで。
肉類の種類やその味は日本より良い。
深夜の定食なんかもあって、帰宅が遅くなる人達には有り難い存在でしょうね。
とりあえずビールで乾杯。
アサヒのグラスなのはご愛嬌。
日本語では“キリンビール”なわけですが、中国語では“麒麟啤酒”となるわけで、
こちらの表記にした途端に中国古代の伝説上の神獣のビール…という雰囲気が出てくるから不思議です。
味はあいかわらず薄いですが。
さて肝心のラーメン。
特に感想は無いです。普通です。
それにしても、
日本語の対応、日本語表記のお品書き。
店の周辺は日本人が多そうな雰囲気だったし、需要に合わせたもの、という事になるのでしょうが、
例えば自分が上海で日本料理の店やってたとして、日本人ばっかり集まる店になるのなんて嫌だなあ、と思ったりして店を出たのでした。
店員の女性達は皆忙しくしていて、彼女達が店の雰囲気を作っているな、という印象でしたね。男性達はなんだかぼんやりしてて、何ですかねあれ。
※今回から中国語版も同時に公開。
あくまでも学習ついでという事をご理解頂き、間違い等ご指摘お願いします。
間違い多過ぎる場合は温かく見守ってください…
2013年1月29日
紀州豚骨醤油拉麺店を出て、ホテルまでタクシーを使う?と気を遣ってくれましたが
街を眺めながら並んで歩く、という事を大切と感じて歩き出します。
今回(も)上海を訪れた目的は彼女に会うためで、加えてずいぶん急ごしらえ且つ身軽な旅支度。
到着が遅い時間でしたので、昼間賑やかな地下鉄内は静か。(日本はいつも静かで気味悪く感じます)
さらに街に出て早々日本料理屋と、上海に“旅行”しに行く感覚も無ければ来た実感も無く(上海に着いてから海外旅行保険契約してない事に気付くほどに)、少し歩けば実感も湧くだろうという思惑もありました。
しかしながらこの娄山关駅周辺の、日本人向け(?)の店の多さに興がそがれるのです。
そこに現れたのがいくつもの屋台。
街を歩けば屋台にぶつかる。やはりここは中国・上海なのです。
ぎっしりと山のように積まれた食材に囲まれた小さなコンロから吹き出す、力強い炎に鍋を押し当て、ぢゅうぢゅうと立ち昇る香り。
無造作に置かれた椅子とテーブルで皆うまそうに料理を頬張っています。

上海に行く事が決まってから何を食べようか考えていた時、上海ナビさんの記事『上海焼きそば(上海炒麺)大解剖!』を読んで、食べたいと告げていたのを覚えていてくれた彼女は「焼きそばあるんじゃないかな」と屋台を覗き込む。
当初、焼きそばが置いてある店に行く予定でしたが、
「上海焼きそばなんて聞いたこと無い。焼きそばなら屋台が一番美味しい」
という、上海ナビさんが“「上海」と名のつく名産”と紹介した記事完全否定の一言でボツになっていたのです。
食事をしたばかりだったので持ち帰りにして、ホテルで食べることにしました。

確かにうまい。
そして満足のボリューム。これで6元(約100円)。
ソース焼きそばではなく、醤油と味付け。スパイスのすんばらしく良い香り。野菜炒めに大量の麺が入ってる、と言えばイメージしやすいかもしれません。
成田空港でうどん食った私、麺ばっかたらふく食って上海初日の夜を終えました。
紀州豚骨醤油拉麺店を出て、ホテルまでタクシーを使う?と気を遣ってくれましたが
街を眺めながら並んで歩く、という事を大切と感じて歩き出します。
今回(も)上海を訪れた目的は彼女に会うためで、加えてずいぶん急ごしらえ且つ身軽な旅支度。
到着が遅い時間でしたので、昼間賑やかな地下鉄内は静か。(日本はいつも静かで気味悪く感じます)
さらに街に出て早々日本料理屋と、上海に“旅行”しに行く感覚も無ければ来た実感も無く(上海に着いてから海外旅行保険契約してない事に気付くほどに)、少し歩けば実感も湧くだろうという思惑もありました。
しかしながらこの娄山关駅周辺の、日本人向け(?)の店の多さに興がそがれるのです。
そこに現れたのがいくつもの屋台。
街を歩けば屋台にぶつかる。やはりここは中国・上海なのです。
ぎっしりと山のように積まれた食材に囲まれた小さなコンロから吹き出す、力強い炎に鍋を押し当て、ぢゅうぢゅうと立ち昇る香り。
無造作に置かれた椅子とテーブルで皆うまそうに料理を頬張っています。
上海に行く事が決まってから何を食べようか考えていた時、上海ナビさんの記事『上海焼きそば(上海炒麺)大解剖!』を読んで、食べたいと告げていたのを覚えていてくれた彼女は「焼きそばあるんじゃないかな」と屋台を覗き込む。
当初、焼きそばが置いてある店に行く予定でしたが、
「上海焼きそばなんて聞いたこと無い。焼きそばなら屋台が一番美味しい」
という、上海ナビさんが“「上海」と名のつく名産”と紹介した記事完全否定の一言でボツになっていたのです。
食事をしたばかりだったので持ち帰りにして、ホテルで食べることにしました。
確かにうまい。
そして満足のボリューム。これで6元(約100円)。
ソース焼きそばではなく、醤油と味付け。スパイスのすんばらしく良い香り。野菜炒めに大量の麺が入ってる、と言えばイメージしやすいかもしれません。
成田空港でうどん食った私、麺ばっかたらふく食って上海初日の夜を終えました。

