えー、もうそろそろ成田空港へ向かわないといけないので駆け足で。
5日目は杭州にある名前なんだったか忘れましたが複合商業施設、日本でいうところの『ららぽーと』とか『アリオ』的な場所へ行き、映画を観てきました。
IMAXデジタルシネマ。

映画館も商業施設内も、日本のそれと同じでしたね。
最近中国国産の“DMAX”が登場したらしいので今回観られるかなー。
国産映画映写システムDMAXが登場|「Insight CHINA」
この日はなんでだか忘れたけど大喧嘩してプリプリしながら帰り道バス無くなって、たまたま近くでタクシー探してたバックパッカーのお兄さんと相乗りタクシーで帰宅。
そういえばいつだったか杭州駅までしかたどり着けなくて、家まで歩いて帰ろうとしたこともあったっけ。だいたい2時間30分。
結局途中で相乗りタクシー見つけて帰った、西湖の帰りだったか。
話戻して、
6日目は南京へ出発。
高速バス。
乗り場(待合室)

地下鉄でもそうですが、公共の乗り物の入り口には必ず荷物チェックがあります。
空港のそれと同じ感じの。
南京到着後、
預けた荷物が無くなるアクシデントにあいましたが何とか発見。
良かった。
彼女のおじさん、
といっても、おじさんの友達、
その、おじさんも彼女の父親の友人なので血がつながってる訳ではない。
中国テレビドラマとか映画とか観た事ある人なご存知だと思いますが、
目上の人は“おじさん”なんですね。
で、そのおじさん(の友達)が迎えにきてくれて、
おじさん(父親の友人の方)の家で食事をご馳走になりました。
休日だったため、仲間が集まって麻雀してました。
南京家庭料理(?)美味しかったー。
翌日もおじさん(の友達)が車を出してくれて、南京を案内してくれました。
またおじさん(父親の友人の方)の家でごはんを頂きました。
また麻雀してました。
南京で訪れたのは、
『中山陵』孫中山(孫文)の陵墓。

墓室のある祭堂からの眺め。
それから『南京大虐殺記念館』。
かなり緊張してカメラ持たずに行ったので写真ありませんが、
なんかもう普通に観光地で中国人のみなさんワイワイしてて拍子抜け。
カメラ持っていけば良かったなーと。
館内はちょっと直視できない内容。
でもみんなワイワイしてた。
いや、真面目に見てたひとももちろんいるけど。
さて、南京にも地下鉄があります。
南京地下鉄の切符はコイン型。

タッチして入って、回収専用の挿入口に入れて改札を出ます。
今年かな、杭州も地下鉄出来たらしいですが、行っても開通前だから乗れないなぁ。
そして『南京大学』

ここは本当に気持ちいい。学業励むわこりゃ。
夜はこんな感じ。

奥に見えるのは紫峰大廈。
「紫色に光るんだ」と言ってたけど紫色違うね。
大学の近くには学生食堂みたいな店が軒を連ね、
出店で凉皮とかホルモンの串焼きとか買って食べました。
これが凉皮。

うまいよ。
特に美味かったのがこちら。

地锅鸡というらしい。
激しく美味い。
我々は食堂内で食べたが、外で食べても良さそうだ。
手ぶれしまくってますが。

南京大学は素晴らしい環境で勉強が出来ますな。
あ、そういえば朝食に買って来てくれたパオズ達も美味かった。
煎饼、鲜肉包・豆腐包・豆角包・香菇青菜包、豆浆

さーて13日、
わたくしのバースデー、買ってくれたチーズケーキ貪り食ってる写真ばっかりなので割愛。
14日、当時大きな事故を起こしていて少々不安ながら動鉄で上海空港へ。
日本へ帰国したのでした。
いやー楽しかった。
中国本当に楽しい。
駆け足で紹介していったので、
今度はちゃんと詳しく紹介してゆけたらと思います。
では、また、これから中国行ってきます。

5日目は杭州にある名前なんだったか忘れましたが複合商業施設、日本でいうところの『ららぽーと』とか『アリオ』的な場所へ行き、映画を観てきました。
IMAXデジタルシネマ。
映画館も商業施設内も、日本のそれと同じでしたね。
最近中国国産の“DMAX”が登場したらしいので今回観られるかなー。
国産映画映写システムDMAXが登場|「Insight CHINA」
この日はなんでだか忘れたけど大喧嘩してプリプリしながら帰り道バス無くなって、たまたま近くでタクシー探してたバックパッカーのお兄さんと相乗りタクシーで帰宅。
そういえばいつだったか杭州駅までしかたどり着けなくて、家まで歩いて帰ろうとしたこともあったっけ。だいたい2時間30分。
結局途中で相乗りタクシー見つけて帰った、西湖の帰りだったか。
話戻して、
6日目は南京へ出発。
高速バス。
乗り場(待合室)
地下鉄でもそうですが、公共の乗り物の入り口には必ず荷物チェックがあります。
空港のそれと同じ感じの。
南京到着後、
預けた荷物が無くなるアクシデントにあいましたが何とか発見。
良かった。
彼女のおじさん、
といっても、おじさんの友達、
その、おじさんも彼女の父親の友人なので血がつながってる訳ではない。
中国テレビドラマとか映画とか観た事ある人なご存知だと思いますが、
目上の人は“おじさん”なんですね。
で、そのおじさん(の友達)が迎えにきてくれて、
おじさん(父親の友人の方)の家で食事をご馳走になりました。
休日だったため、仲間が集まって麻雀してました。
南京家庭料理(?)美味しかったー。
翌日もおじさん(の友達)が車を出してくれて、南京を案内してくれました。
またおじさん(父親の友人の方)の家でごはんを頂きました。
また麻雀してました。
南京で訪れたのは、
『中山陵』孫中山(孫文)の陵墓。
墓室のある祭堂からの眺め。
それから『南京大虐殺記念館』。
かなり緊張してカメラ持たずに行ったので写真ありませんが、
なんかもう普通に観光地で中国人のみなさんワイワイしてて拍子抜け。
カメラ持っていけば良かったなーと。
館内はちょっと直視できない内容。
でもみんなワイワイしてた。
いや、真面目に見てたひとももちろんいるけど。
さて、南京にも地下鉄があります。
南京地下鉄の切符はコイン型。
タッチして入って、回収専用の挿入口に入れて改札を出ます。
今年かな、杭州も地下鉄出来たらしいですが、行っても開通前だから乗れないなぁ。
そして『南京大学』
ここは本当に気持ちいい。学業励むわこりゃ。
夜はこんな感じ。
奥に見えるのは紫峰大廈。
「紫色に光るんだ」と言ってたけど紫色違うね。
大学の近くには学生食堂みたいな店が軒を連ね、
出店で凉皮とかホルモンの串焼きとか買って食べました。
これが凉皮。
うまいよ。
特に美味かったのがこちら。
地锅鸡というらしい。
激しく美味い。
我々は食堂内で食べたが、外で食べても良さそうだ。
手ぶれしまくってますが。
南京大学は素晴らしい環境で勉強が出来ますな。
あ、そういえば朝食に買って来てくれたパオズ達も美味かった。
煎饼、鲜肉包・豆腐包・豆角包・香菇青菜包、豆浆
さーて13日、
わたくしのバースデー、買ってくれたチーズケーキ貪り食ってる写真ばっかりなので割愛。
14日、当時大きな事故を起こしていて少々不安ながら動鉄で上海空港へ。
日本へ帰国したのでした。
いやー楽しかった。
中国本当に楽しい。
駆け足で紹介していったので、
今度はちゃんと詳しく紹介してゆけたらと思います。
では、また、これから中国行ってきます。
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4月30日夜、上海浦東国際空港。
入国審査は相変わらずスムーズ。
中国旅の相方の彼女は今回は(前回参照)空港まで出迎えてくれ、
2人で上海市内行きのバスに乗り込んだ。
地下鉄は終了した時間帯で、市内へ至る手段としてバスは初。
大きい荷物は乗車時に預けて、というか自分で入れて
(乗務員の女性、他の人の荷物足で押し込んでスペース作ってくれた。勇ましいねぇ。)
乗車後走行中に料金を徴収。
混雑してる車内、大きく揺れることもあって大丈夫かね…どうして乗る時に支払う仕組みにしないんだろうか。
窓の外を見ると入り組んだ多くの道路には車の姿は皆無で気味が悪い。その割にはバスの車内は賑やか。
まったくもって飽きないなぁ!
バス降りるなりケータイの地図アプリ出せという命令に従い、
到着したばかりの私がホテルまでの道を調べるという謎。
聞くと杭州で使えたケータイ(スマホ)が上海で通信出来なくなったとのこと。
少し見たけど通信事業者変更も出来ない感じ。
端末の不具合か、なんなのか。
しばらく歩くと見覚えのある景色。
道路の横断しなくて済むため、人民広場駅通路からズンズン歩いて9番出口を出たら南京西路。
右向けば前回宿泊した上海金門大酒店。に、ほど近い目の前のオールドホテル、国際飯店が今回の上海での宿泊地。チェックインは済んでいて部屋に直行なんだが、
私「カウンターでパスポート見せたりしなくていいのか?」
彼女「後でもうひとり来るって言ったから大丈夫でしょ」
私(…いや、そういう問題でなくて…)
バタバタと慌ただしく上海1日目が終了。
2日目からの上海滞在中の観光情報、美食は次回〜(全5回)。
入国審査は相変わらずスムーズ。
中国旅の相方の彼女は今回は(前回参照)空港まで出迎えてくれ、
2人で上海市内行きのバスに乗り込んだ。
地下鉄は終了した時間帯で、市内へ至る手段としてバスは初。
大きい荷物は乗車時に預けて、というか自分で入れて
(乗務員の女性、他の人の荷物足で押し込んでスペース作ってくれた。勇ましいねぇ。)
乗車後走行中に料金を徴収。
混雑してる車内、大きく揺れることもあって大丈夫かね…どうして乗る時に支払う仕組みにしないんだろうか。
窓の外を見ると入り組んだ多くの道路には車の姿は皆無で気味が悪い。その割にはバスの車内は賑やか。
まったくもって飽きないなぁ!
バス降りるなりケータイの地図アプリ出せという命令に従い、
到着したばかりの私がホテルまでの道を調べるという謎。
聞くと杭州で使えたケータイ(スマホ)が上海で通信出来なくなったとのこと。
少し見たけど通信事業者変更も出来ない感じ。
端末の不具合か、なんなのか。
しばらく歩くと見覚えのある景色。
道路の横断しなくて済むため、人民広場駅通路からズンズン歩いて9番出口を出たら南京西路。
右向けば前回宿泊した上海金門大酒店。に、ほど近い目の前のオールドホテル、国際飯店が今回の上海での宿泊地。チェックインは済んでいて部屋に直行なんだが、
私「カウンターでパスポート見せたりしなくていいのか?」
彼女「後でもうひとり来るって言ったから大丈夫でしょ」
私(…いや、そういう問題でなくて…)
バタバタと慌ただしく上海1日目が終了。
2日目からの上海滞在中の観光情報、美食は次回〜(全5回)。
さて1夜明け5月1日。
五一労働節。中国は4月29〜3連休なんだそうです。
国際飯店を出て右手を入ると『黄河路美食休闲(閑)街』という美食街。
今回は中国のラーメンを食べるという目的もあって、
まずはじめに『月星苏州羊肉面馆(月星蘇州羊肉面館)』へ向かったが
あれっ…やってない…
休夏??…ってなんだ…
蘇州ラーメンは蘇州へ行って食えというなにがしかの思し召しか。
しかたなく立ち寄ったのが『沪上一家辣肉面馆』。
「上海で一番うまいって書いてあった」と彼女曰く。
辣肉面と麻酱拌面、
味は、まー、なんというか駄菓子屋のお菓子みたいな味。
先行きが不安になりそうな期待はずれな味。
さて気を取り直して南京路を外滩(バンド)方面へ。
途中、宿泊券におまけで付いてきたから行ってみようと『上海杜莎夫人蜡像馆(マダムタッソー蝋人形館)』に寄りました。
入り口のジャッキーチェン無視して入ると、たくさんの著名人達が普通に立っておられてビックリ。
私の目当ては甄子丹(ドニーイェン)。
一緒に写真撮りたかったけど長蛇の列で…
彼女が隙間から撮ってくれたこれだけ。
散歩を再開。
歩行街をひたすら歩いて東路へ。
五一労働節ともあってたいへんな活気。
吉野家やピザハットもありますね。
中央に見えるのは時折走る観光用の電動の列車?。乗ってみても良かったかも。
歩行街が終わり東路に入ると車も通ります。歩道は少し狭いけどおかまいなしで皆車道を歩いてますね。
外滩(バンド)に出ましたが、
人が多すぎて、ちょっと人に酔ってしまったのか少々お疲れ。
ちょっとどこか座って休もうとの提案は“座る場所が無いから”という理由(笑)で却下。
私「どっかお店でも入ってさ…
お茶でも飲んで休まないかい…?」
彼女「だって高いもん」
観光に来た私に対して生活感丸出しで来るのである。
とりあえず、バンドの景色は夜に取っておいて、
小腹を満たしにネットの口コミで上海で2番目(だったかな)にうまいと評判の店へ行くことに。
『大肠(腸)面』
こちらは【面館レポ】として別記事で改めて。
この後行った『田子坊』は次回上海編〈3/5〉、
『上海タワー側からのバンド』は上海編〈4/5〉で。
この日は最後も『黄河路美食休闲街』。
少し遅い時間だったこのもあって写真は怪しげな雰囲気ですが、
美容院やコンビニなんかもあって、美味しいお店がひしめいている楽しい通りです。
夜食にと彼女が勧めてきたこちらのお店、
簡体字じゃないなと思ったら台湾のお店らしい。
美味しかったですよ。
いろんな種類の唐揚げがあります。
求人もありましたよ。(※クリックで拡大)
募集要項は日本と変わりませんね。
ではまた次回。
上海編続き。中国上陸2日目。
南京東路から大肠(腸)面を食べに地下鉄10号線南京東路駅から老西門駅へ。(※しつこいですが大肠面は改めて面館レポ書きます)
老西門駅からひとつ戻れば豫園、進めば新天地ですが今回の目的は『田子坊』。
8号線〜9号線と乗り継いで打浦橋駅。
駅構内自体新しいが駅ビルのように商業施設と繋がっていて、写真で見た田子坊のイメージとあまりにも違うので面食らった。
地上へ出ると、

謎の生き物が。
サンマルクカフェもある。

サンマルク=聖摩柯。
聖摩柯。
恋を忘れた哀れな男でも、しびれるような、こはく色した飲みものでたちまち若い娘に恋をしちゃうような珈琲が出てきそうな文字のビジュアル。
あれはモカ・マタリか。愛的珈琲伦巴。
それにしても繁体字?
台湾ご当地もんや酒も売ってて何のこっちゃと思ったらここは『日月光中心広場』という巨大ショッピングモール。資本が台湾の人らしい。
で、本題『田子坊』は目の前。
とにかく入ってみましょう。

クラクラするほどの活気。
店舗も観光客も多国籍。
多種多様なアート・ギャラリースペース。
民家もあって生活感もある。
キラキラした電飾に下着がぶら下がってたりするんです。さすがにそれは撮影しませんでしたが。
(※住居スペースですよー的な注意書きもあります。観光地だからといってむやみにカメラを向けないように。撮りたいときは一声、ですかね)


田子坊は1998年までは現在のような空間ではなく定期市がある普通の通りで、1998年末、画家の陳逸飛さんがアトリエを開いたことから始まり、多くのアーティストが集まり、それに合わせて商店も開かれて拡大していった場所。
1999年に画家の黄永玉さんがこの地を訪れ、中国の古い画家であり賢人の名である“田子方”から命名。
(方と坊は音が同じfāng。坊、はザックリ言うと小さなひとつの集まりの単位。女子十二楽坊、の場合はバンドだけどそういう感じ。日本も古くは市町村の区画の単位として使われていたらしい)
地名はあくまで泰康路。
秋葉原は外神田、みたいな感じ。
(ソース・リンクは百度百科)
田子坊自体はまだ比較的新しい観光スポットなんですね。
周辺には昔からあるような雰囲気のある店を見つけることも出来ます。
新旧多国籍入り交じり、芸術のパワーも相まってこの熱気が生まれるのでしょう。
こちら全体図。※クリックで拡大

立体版。

彼女の上海に済む友人が夕食を一緒に食べようと連絡があったということであまり時間が無く、写真は少ないですがすべて回ることが出来た。中はそんなに広くはない。
欲しいものや寄りたいカフェはたくさん。
こちらが田子坊のはじまりの通り。

グルメ的なものはこちらだけ。

宝珠奶酪(田子坊店)

名前忘れたけど一番プレーンなやつ。
例えるならフルーチェ。
そしてこのあと彼女の友人達と夕食を。
中国のウナギだっつってたけどどうみてもナマズをたっぷりの香辛料で煮たものがテーブルにドーンと置かれて皆で貪り食う。
食べ終わり、友人が立ち上がり伝票を手に掴みレジカウンターへ、
これは、と察知して私が財布をカバンから取り出すと、彼女が「早く財布を出せ」と強奪。
友人と彼女はお互い「私が払う」と会計のお兄さんにお金を出し合って譲らずお兄さん苦笑。
私も遠くから苦笑。
そして友人達と別れて上海タワーへ。こちらは次回。
それにしても、
私の語学力(会話)は年齢にすると2歳とかそのくらいのレベルなんだが
友人達と食事中「はおちー」言うたら「ん〜(*´ω`)」とか、
ぼくはこどもじゃないゾ。

南京東路から大肠(腸)面を食べに地下鉄10号線南京東路駅から老西門駅へ。(※しつこいですが大肠面は改めて面館レポ書きます)
老西門駅からひとつ戻れば豫園、進めば新天地ですが今回の目的は『田子坊』。
8号線〜9号線と乗り継いで打浦橋駅。
駅構内自体新しいが駅ビルのように商業施設と繋がっていて、写真で見た田子坊のイメージとあまりにも違うので面食らった。
地上へ出ると、
謎の生き物が。
サンマルクカフェもある。
サンマルク=聖摩柯。
聖摩柯。
恋を忘れた哀れな男でも、しびれるような、こはく色した飲みものでたちまち若い娘に恋をしちゃうような珈琲が出てきそうな文字のビジュアル。
あれはモカ・マタリか。愛的珈琲伦巴。
それにしても繁体字?
台湾ご当地もんや酒も売ってて何のこっちゃと思ったらここは『日月光中心広場』という巨大ショッピングモール。資本が台湾の人らしい。
で、本題『田子坊』は目の前。
とにかく入ってみましょう。
クラクラするほどの活気。
店舗も観光客も多国籍。
多種多様なアート・ギャラリースペース。
民家もあって生活感もある。
キラキラした電飾に下着がぶら下がってたりするんです。さすがにそれは撮影しませんでしたが。
(※住居スペースですよー的な注意書きもあります。観光地だからといってむやみにカメラを向けないように。撮りたいときは一声、ですかね)
田子坊は1998年までは現在のような空間ではなく定期市がある普通の通りで、1998年末、画家の陳逸飛さんがアトリエを開いたことから始まり、多くのアーティストが集まり、それに合わせて商店も開かれて拡大していった場所。
1999年に画家の黄永玉さんがこの地を訪れ、中国の古い画家であり賢人の名である“田子方”から命名。
(方と坊は音が同じfāng。坊、はザックリ言うと小さなひとつの集まりの単位。女子十二楽坊、の場合はバンドだけどそういう感じ。日本も古くは市町村の区画の単位として使われていたらしい)
地名はあくまで泰康路。
秋葉原は外神田、みたいな感じ。
(ソース・リンクは百度百科)
田子坊自体はまだ比較的新しい観光スポットなんですね。
周辺には昔からあるような雰囲気のある店を見つけることも出来ます。
新旧多国籍入り交じり、芸術のパワーも相まってこの熱気が生まれるのでしょう。
こちら全体図。※クリックで拡大
立体版。
彼女の上海に済む友人が夕食を一緒に食べようと連絡があったということであまり時間が無く、写真は少ないですがすべて回ることが出来た。中はそんなに広くはない。
欲しいものや寄りたいカフェはたくさん。
こちらが田子坊のはじまりの通り。
グルメ的なものはこちらだけ。
宝珠奶酪(田子坊店)
名前忘れたけど一番プレーンなやつ。
例えるならフルーチェ。
そしてこのあと彼女の友人達と夕食を。
中国のウナギだっつってたけどどうみてもナマズをたっぷりの香辛料で煮たものがテーブルにドーンと置かれて皆で貪り食う。
食べ終わり、友人が立ち上がり伝票を手に掴みレジカウンターへ、
これは、と察知して私が財布をカバンから取り出すと、彼女が「早く財布を出せ」と強奪。
友人と彼女はお互い「私が払う」と会計のお兄さんにお金を出し合って譲らずお兄さん苦笑。
私も遠くから苦笑。
そして友人達と別れて上海タワーへ。こちらは次回。
それにしても、
私の語学力(会話)は年齢にすると2歳とかそのくらいのレベルなんだが
友人達と食事中「はおちー」言うたら「ん〜(*´ω`)」とか、
ぼくはこどもじゃないゾ。
前回の続き。
元気いっぱいの朋友と別れてからバスに乗り、地下鉄2号線の陆家嘴駅付近の上海海洋水族館を過ぎたあたりで下車。
下車した瞬間は水族館の存在に気付かなかった。知ったのは帰国してから。気付かないくらいの迫力がある上海テレビ塔。
というか意味不明なくらい日本式のレストランが多数。

この迫力。
そして伊藤家…?

寿司屋。

こういうところには必ずある味千ラーメン。
賑わってますな。美味しくないのに。

タワー周辺は巨大なビルが多く、この日は曇りのせいもあって、なんというか魔都。

巨大すぎる。

タワーを背にして左に見えるのが『上海正大広場』。
25万平方メートル(東京ドーム5個分)、地上10階、地下3階の超巨大ショッピングモールなんだが、
他も大きいからそんなに大きく見えませんね…

帰る前にトイレに、という理由だけでそのショッピングモールへ。
タワーから遠ざかったのでついでに写真。

まだ全部捉えられない。
さて、正大広場入り口。

無印推しですな。
他にも日本でおなじみの店舗多数。
南京路でユニクロ入りましたが品揃えはおろか、値段も同じくらい。
中国の所得からして日本のブランドがいかに高級なものか実感しました。
無印もユニクロみたいにたいして変わらんの?と聞くと、だいたい同じとのことなので特に寄る事も無く。

飲食では吉野家、和民。
日本では庶民的な雰囲気とリーズナブルなお値段で認知されてる店舗も、中国では『日本ブランド』。
困惑します。
モール内はこんな感じ。とてもきれい。

前回はバンドから対岸のタワーを見た(初中国2参照)ので今回は逆。
タワー側からバンドの景色を見てみよう、というのが今回の目的。
川岸に出てみると、

これはすごい。
左から右へ、



絶景すなぁ。
元気いっぱいの朋友と別れてからバスに乗り、地下鉄2号線の陆家嘴駅付近の上海海洋水族館を過ぎたあたりで下車。
下車した瞬間は水族館の存在に気付かなかった。知ったのは帰国してから。気付かないくらいの迫力がある上海テレビ塔。
というか意味不明なくらい日本式のレストランが多数。
この迫力。
そして伊藤家…?
寿司屋。
こういうところには必ずある味千ラーメン。
賑わってますな。美味しくないのに。
タワー周辺は巨大なビルが多く、この日は曇りのせいもあって、なんというか魔都。
巨大すぎる。
タワーを背にして左に見えるのが『上海正大広場』。
25万平方メートル(東京ドーム5個分)、地上10階、地下3階の超巨大ショッピングモールなんだが、
他も大きいからそんなに大きく見えませんね…
帰る前にトイレに、という理由だけでそのショッピングモールへ。
タワーから遠ざかったのでついでに写真。
まだ全部捉えられない。
さて、正大広場入り口。
無印推しですな。
他にも日本でおなじみの店舗多数。
南京路でユニクロ入りましたが品揃えはおろか、値段も同じくらい。
中国の所得からして日本のブランドがいかに高級なものか実感しました。
無印もユニクロみたいにたいして変わらんの?と聞くと、だいたい同じとのことなので特に寄る事も無く。
飲食では吉野家、和民。
日本では庶民的な雰囲気とリーズナブルなお値段で認知されてる店舗も、中国では『日本ブランド』。
困惑します。
モール内はこんな感じ。とてもきれい。
前回はバンドから対岸のタワーを見た(初中国2参照)ので今回は逆。
タワー側からバンドの景色を見てみよう、というのが今回の目的。
川岸に出てみると、
これはすごい。
左から右へ、
絶景すなぁ。

