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2026/04/05 23:40 |
初中国〈2〉
前回は上海上陸まで。

というわけで上海地下鉄6号線外高桥保税区北駅で彼女と合流してからまた中心部へ戻る。
2号線へ乗り換え、時間帯がちょうどラッシュ時と重なり乗り降りは常に戦いだった。
ホテル最寄りは人民广场駅。
客室係の人にチップをあげると彼女に怒られた。中国はそういう習慣は無いとのこと。枕銭も必要無いらしい。
ドア付近で待たれたらそういうことかなーと思ってしまったし、横浜の中華街でも催促まではいかないが「ちょうだい♡」的な雰囲気が出るとなんとなくお互い気持ち良いし…と渡した経験上。

すでに夜7時を過ぎていたので晩飯食いに外出。
繁華街メインストリートの南京路は活気があっていかにも中国という雰囲気。
カラオケ大会みたいなのからダンスパーティーしてる集団、中秋節間近ということも手伝ってか、祭りのような状態。
百貨店っぽい店には月餅が前面に売り出されていて行列を作っていた。

彼女が前もって調べておいてくれた生煎包(焼き小龍包)とデパートのレストランフロアの上海料理を食べたが特記する事は無し。
恐らく観光客仕様の味だと思う。
日本で日本の料理の全てが日本の味で好吃じゃないのと同じ。

そしてそのまま歩いてワイタン/外灘(バンド)へ。
これは説明不要の国家指定重要文化財建築群。
そして黄浦江はさんで見える上海テレビ塔(東方明珠電視塔)。
川沿いは広く見渡せて、ライトアップされたそれらは写真で見るよりもはるかに圧巻。
すごい!!の一言。
どんなプロが撮影した写真でもこの迫力は実物にかなわない。
一応こんな感じ。




ぶらぶらしてたら日本人観光客の方々に写真を頼まれ、わたしが日本人であることに何故か驚かれ、上海テレビ塔をバックにしかし上手い事何かの柱でちょうどタワーが半分隠れちゃってる写真を撮ってもらった。

ホテルに戻る道中すでに夜も遅く、南京路は閑散とし始めていて少し身の危険を感じるくらいの雰囲気。
実際スリにバックの中身を盗られそうになった。バックの中身はタバコだけだったんだけど。
普通にファスナーを開けようとしてきたから驚き。
中国に限らず海外旅行ではバックの持ち方には要注意ですね。
わたしはパスポートの場合、下着に挟んでパスポートケースから伸ばした紐をベルトに縛って完全警戒態勢です。
夏場は蒸れますが。


というわけでまた次回。
上海2日目〜杭州です。たぶん。

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2012/03/20 21:47 | Comments(0) | 初中国(2011年)

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