2013年1月30日

豫園でゆっくりして時間をすっかり費やした我々。
すでに夕日が差し込みつつある時間になっていましたが、
昼ご飯に行こうと考えていた西施豆腐坊を目指します。
上の写真、右側が豫園商城、上海老街(方浜中路)を背にした旧校場路。
西施豆腐坊はここから西、黄浦江方面とは逆側、河南南路方面にあります。
ほんとにあるのか不安になるくらい歩いて、
さらに、通り過ぎてしまいそうな目立たない、小さなお店。
入り口の右手に居る人に注文をし、会計後チケットを受け取って、
左手の厨房の人に渡して、商品を受け取る、というシステム。
我々が注文した、
というか、彼女が決めてくれた4品。

まずは豆腐花[dòu fǔ huā]
「しょっぱい(咸)と、甘い(甜)とあるけど、しょっぱいにしましょう」
という感じで強制的に(咸)豆腐花。
毎回、ある程度食べたいもの決めて行くのですが、
她「ほかには?どうする?」
我「ああ?わかんねーから好きなの頼んで」
という具合なもんで、考えてみりゃ大変申し訳ないことをしています。
甘い豆腐花は有名ですが、しょっぱいのもなかなかおいしいですよ。
そして、あと3品が、

上から時計回りに
素鸭,臭豆腐,西施耳朵。
卓上に調味料があるので、お好みでつけて食べます。
赤いのがラー油みたいなしょっぱいの。
黒い方は甘いの。
中身は知りません。ごめんなさい。

素鸭(素鴨)は湯葉をぐるぐる巻きにして揚げた精進料理。
「素」は精進料理の名前に付いてます。
外カリカリで噛むとじゅわっと。うまいです。
臭豆腐はいわずもがな。
西施耳朵は、西施(中国古代四代美女の一人)耳朵(みみたぶ)。
ぱりぱりの中にあつあつ豆腐と具材。
昼ごはんにちょっと軽いものを、
ということで“豆腐屋さん”にしたわけなんですが、
ボリューム満点な上に揚げ物の連続でお腹いっぱい。
安くて気軽にお腹を満たせて、(一応)豆腐でヘルシー。
豫園に行く時はちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。
そして、記事を書きながら、
店名の“西施”を調べていて、
彼女が川で足を出して洗濯をする姿に見とれて魚達は泳ぐのを忘れてしまう、
という俗説があることを知り、
最近では魚達が泳ぐのを忘れるのは汚れた河で息が出来なくなってしまうからだろうと、
俗説とは言いましても、
そのような美しい中国を見せて欲しいと。心から。
豫園でゆっくりして時間をすっかり費やした我々。
すでに夕日が差し込みつつある時間になっていましたが、
昼ご飯に行こうと考えていた西施豆腐坊を目指します。
上の写真、右側が豫園商城、上海老街(方浜中路)を背にした旧校場路。
西施豆腐坊はここから西、黄浦江方面とは逆側、河南南路方面にあります。
ほんとにあるのか不安になるくらい歩いて、
さらに、通り過ぎてしまいそうな目立たない、小さなお店。
入り口の右手に居る人に注文をし、会計後チケットを受け取って、
左手の厨房の人に渡して、商品を受け取る、というシステム。
我々が注文した、
というか、彼女が決めてくれた4品。
まずは豆腐花[dòu fǔ huā]
「しょっぱい(咸)と、甘い(甜)とあるけど、しょっぱいにしましょう」
という感じで強制的に(咸)豆腐花。
毎回、ある程度食べたいもの決めて行くのですが、
她「ほかには?どうする?」
我「ああ?わかんねーから好きなの頼んで」
という具合なもんで、考えてみりゃ大変申し訳ないことをしています。
甘い豆腐花は有名ですが、しょっぱいのもなかなかおいしいですよ。
そして、あと3品が、
上から時計回りに
素鸭,臭豆腐,西施耳朵。
卓上に調味料があるので、お好みでつけて食べます。
赤いのがラー油みたいなしょっぱいの。
黒い方は甘いの。
中身は知りません。ごめんなさい。
素鸭(素鴨)は湯葉をぐるぐる巻きにして揚げた精進料理。
「素」は精進料理の名前に付いてます。
外カリカリで噛むとじゅわっと。うまいです。
臭豆腐はいわずもがな。
西施耳朵は、西施(中国古代四代美女の一人)耳朵(みみたぶ)。
ぱりぱりの中にあつあつ豆腐と具材。
昼ごはんにちょっと軽いものを、
ということで“豆腐屋さん”にしたわけなんですが、
ボリューム満点な上に揚げ物の連続でお腹いっぱい。
安くて気軽にお腹を満たせて、(一応)豆腐でヘルシー。
豫園に行く時はちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。
そして、記事を書きながら、
店名の“西施”を調べていて、
彼女が川で足を出して洗濯をする姿に見とれて魚達は泳ぐのを忘れてしまう、
という俗説があることを知り、
最近では魚達が泳ぐのを忘れるのは汚れた河で息が出来なくなってしまうからだろうと、
俗説とは言いましても、
そのような美しい中国を見せて欲しいと。心から。
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