2013年1月30日

豫園散歩第三弾。
大好きな写真なのでトップに持ってきました。
これは彼女が撮った写真なのですが。
鯉の写真撮ってるのかと思ったら、なるほど、こらまたすんごい素敵写真。
帰宅して早速レタッチ。
まるで星空に鯉が泳いでいるような幻想的な一枚。
※クリックで拡大表示します。
ちょうど晴れた夕刻、
豫園の木々、ありとあらゆるものが、斜光を帯び、
意思をもって動き出すようでした。

その瞬間は、現代ではなく、
ほんの一瞬でも、数百年の時を越えた、
そう思うのです。


曲線、
直線、
光線、
草木や土の色、
交錯する世界の中に立ち尽くすしかなく。


これらを撮影した場所は、人があまりおらず、静かだった事もあり、
なんとも不思議な気分になってきたのでございます。
なにしろ、園内はまるで迷路のようで、
「迷い込む」ように、ぽつん、と、人の気配の無いところに居る事がありました。
中心部に戻ると、入園した時以上の賑わいになっていました。
わたしたちを追い越し、駆けてゆく女の子が、
母親に何か言われたのでしょう、「好ーーーー、的!」と、はしゃいでいます。
日本の子たちが「うん」と言う時、元気よく「うーーーん!」と言うようなことが中国でも同じようにあるのですね。目からウロコ。
ちょっと女の子の真似して、
わたしも彼女に「好ーーーー、的!」と言うと、苦笑いされて 泣いた。おわり。
次回は豫園・豫園商城の周辺でーす
豫園散歩第三弾。
大好きな写真なのでトップに持ってきました。
これは彼女が撮った写真なのですが。
鯉の写真撮ってるのかと思ったら、なるほど、こらまたすんごい素敵写真。
帰宅して早速レタッチ。
まるで星空に鯉が泳いでいるような幻想的な一枚。
※クリックで拡大表示します。
ちょうど晴れた夕刻、
豫園の木々、ありとあらゆるものが、斜光を帯び、
意思をもって動き出すようでした。
その瞬間は、現代ではなく、
ほんの一瞬でも、数百年の時を越えた、
そう思うのです。
曲線、
直線、
光線、
草木や土の色、
交錯する世界の中に立ち尽くすしかなく。
これらを撮影した場所は、人があまりおらず、静かだった事もあり、
なんとも不思議な気分になってきたのでございます。
なにしろ、園内はまるで迷路のようで、
「迷い込む」ように、ぽつん、と、人の気配の無いところに居る事がありました。
中心部に戻ると、入園した時以上の賑わいになっていました。
わたしたちを追い越し、駆けてゆく女の子が、
母親に何か言われたのでしょう、「好ーーーー、的!」と、はしゃいでいます。
日本の子たちが「うん」と言う時、元気よく「うーーーん!」と言うようなことが中国でも同じようにあるのですね。目からウロコ。
ちょっと女の子の真似して、
わたしも彼女に「好ーーーー、的!」と言うと、苦笑いされて 泣いた。おわり。
次回は豫園・豫園商城の周辺でーす
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