2013年1月30日
豫園散歩二回目。
園内は建造物の他にも古樹がたくさんあり、
きれいだなあーっつって何の気なしに近づくと『樹齢100年』とか書いてあったりして
とんでもない樹木が普通にその辺にあるわけです。
着手1559年で完成1577年の庭園なんだからそりゃあそうなのですが、
あまりにも皆さんのんびり過ごしてるもんですから、そんな実感がないのです。
他にも珍しい花、奇形の石。
花石綱(かせきこう)と云うようです。
これらは本当に面白く、創り出す風景は眺めて飽きる事がありません。

そして、何かの入り口に必ず座している獅子像。
むかーしむかし、これが日本に伝わって、今の狛犬になるわけですね。
この獅子像たち、いろんな表情をしていて、ついつい、まじまじと見てしまいます。





屋根の上にもご注目。
おっさんが踊っていたりします。
きっと何かしらの大人物なんでしょうけど、愛嬌があります。
その奥には鳥。

今回は以上。
次回もまた違った豫園の表情をお届けします。
豫園散歩二回目。
園内は建造物の他にも古樹がたくさんあり、
きれいだなあーっつって何の気なしに近づくと『樹齢100年』とか書いてあったりして
とんでもない樹木が普通にその辺にあるわけです。
着手1559年で完成1577年の庭園なんだからそりゃあそうなのですが、
あまりにも皆さんのんびり過ごしてるもんですから、そんな実感がないのです。
他にも珍しい花、奇形の石。
花石綱(かせきこう)と云うようです。
これらは本当に面白く、創り出す風景は眺めて飽きる事がありません。
そして、何かの入り口に必ず座している獅子像。
むかーしむかし、これが日本に伝わって、今の狛犬になるわけですね。
この獅子像たち、いろんな表情をしていて、ついつい、まじまじと見てしまいます。
屋根の上にもご注目。
おっさんが踊っていたりします。
きっと何かしらの大人物なんでしょうけど、愛嬌があります。
その奥には鳥。
今回は以上。
次回もまた違った豫園の表情をお届けします。
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