忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/05 23:38 |
初中国〈1〉
今年5月に行く2度目の中国は、前回行けなかった場所と改めてゆっくり観たい場所へ行こうと考えていて、ちょっと振り返り思い返しついでにブログで紹介しようかと。

今回は前回より滞在期間を長めにして、出来たら遠出もしたいと思っているが行きたい場所があまりにも遠過ぎるらしい。往復だけで3〜4日かかる場合も。あるいは金出せば、みたいな。
ついでに行ってみるくらいの感覚では無いので却下。残念。

前回は上海・杭州・南京。
人と会う約束が主立った目的だったので観光に時間を使えなかった。



成田空港から上海まではおよそ3時間。
虹橋と浦東の2カ所空港が存在し、自分が使ったのは浦東。
上海の中心部より離れたところにあると旅行代理店の人から説明を受けたがそんなに大変な距離では無い気がする。

入国審査のカウンター前では、係の人が持っているパスポートを見てその国ごとに対応したカウンターへ振り分けていてとてもスムーズ。
入国審査も(ビザ不要の期間内だからか)特に何も聞かれず、パスポートと入国カードを渡し、顔写真を撮って、笑顔で手を振って送り出してくれた。
ものすごく構えてたので肩すかしである。
バゲッヂクレームに下りるとタイミング良く自分のキャリーバックがレーンに流れてくるという奇跡。

「人が多いから入国に1時間くらいかかるんじゃないかな、でも待ち合わせまで時間があるからちょうど時間が潰せて良いね」

とか言ってたのに潰すどころか持て余す結果に。

上海浦東国際空港の設備は成田空港と大差なく、地下鉄の乗り場まで迷うことなく到着したものの、地下鉄の切符(タッチパネル式の自動発券機。窓口もあるが恐らく混雑時のみ開くのだと思う)を購入するのに使えるお金の最大が50元札。
たしか切符の最高値が8元だったはずだからしょうがないわな。
日本での両替はすべて100元札のみの取り扱いしかなく、手元には日本円と100元札だけだったので要両替。
両替所と思しきカウンターで超緊張しつつ、くずそうと試みるも何だか知らないけどだめだった。カウンターの女性は一生懸命助けてくれようとする姿勢だったが、いかんせん何を言ってるかわからん。
丁寧にお礼を言って空港内のコンビニで買い物して小銭ゲット。

地下鉄の発券機はタッチパネル画面の自分が降りたい駅を選択して枚数を確認してお金入れて終了。

基本中国のお札はクッシャクシャなので素直に入ってくれない事多い。
硬貨を多めに持ってると楽。
でも硬貨も素直に入ってくれなかったりもする。

上海地下鉄の切符は磁気カード(テレカみたいなやつ)で、
入場の際はタッチ&ゴー。
出る時は改札に専用の差し込み口があるのでそこに入れれば回収されて改札が開く。

地下鉄2号線、浦東空港の駅と、駅名忘れたけど数駅の区間はピストン輸送方式になっていてその駅で同じ2号線でも全員乗り換え。
乗り換えないとまた空港へ逆戻り。
「世紀大道という駅で6号線に乗り換えて」としか聞いておらず暢気に14駅もあるのかーとか考えてたらいきなり全員電車から降り始めて軽くパニックになった。

ちなみに乗り降りは戦場です。
乗る人と降りる人が押し合いへし合い、ドアが閉まる合図はランプが点滅してブザーが「ビィッ!!ビイッ!!」っつって恐怖。

なんとか6号線に乗り換え、終点のひとつ前の“外高桥保税区北”という駅で待ち合わせなんだけどまだ時間があるし、すでにここは観光地ではない(東京都で言うと新木場とか芝浦ふ頭みたいなとこ)し、蚊が多いし。


なんか細かく書き過ぎて長くなったので次回。
次回からざっくりになるかも。

拍手[3回]

PR

2012/03/19 22:20 | Comments(0) | 初中国(2011年)

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<震災後> | HOME | 初中国〈2〉>>
忍者ブログ[PR]