2013年1月30日
なんとなーく寝坊。なんとなーくダラダラと身支度。
清掃のおばちゃんから「掃除しにきたヨ〜」なんっつってせっつかれつつ出発。
部屋の設置型ドライヤーとトイレの調子が悪く、フロントに行くと対応してくれた方日本人でした。直ったか否か、今後のブログにて。
さて、朝食、というかほぼ昼食に向かったのが日系ホームベーカリー《艾平榭(エピシェール)》。日本でも数店舗あり、淮海西路にある美食店街“新淮海坊”に入った上海1号店。
ホテル(銀河賓館)から散歩しながらまずは虹橋路駅へ。
多種多様な商店、古いアパート、建設中の巨大なビル、大学もあるので学生街のような雰囲気もあって、まばたきをする度に景色が変わるような、彩りに満ちた通り。
虹橋路駅付近では昼休み中のタクシーで埋め尽くされていました。なんでも、運転手に人気の店があるのだとか。
新淮海坊は駅からすぐです。
施設内は人通りが少なく、ずいぶん寂しい…と思いましたが、出入りはまあまあでしたので昼食を済ませてすぐ移動する人が多いのでしょう。平日でしたし。
艾平榭(エピシェール)は広場を見渡せる好立地。
写真を撮ってくるのをすっかり忘れていて…写真これだけですが…
【外観】

【入り口】

テラス席以外にも、店内に小さいカフェスペース(日本でもケーキ屋さんでたまに見るあの感じ)。
そしてパンの他パスタ・ピザ・ケーキ類、時間帯によってセットメニューもあり、軽い食事や休憩など様々なニーズに応えられるようになっています。
パンは宝石や時計が展示されていてもおかしくない雰囲気を放つ、個別に区切られた透明な箱の中に綺麗に陳列されていて、店内から見ることが出来る厨房で作ったものがそこに運ばれます。
日本では庶民のパン代表の“あんぱん”や“カレーパン”までもが、その美しいショーケースの中に陳列、否、もはや鎮座。
そしてテラス席にて、大きい純白の皿に置かれたあんぱん・カレーパン・クリームパンにフォーク付き、という素晴らしくシュールな光景の連続。
こういうものから新しいものが生まれるのであろうと思いながら普通に手で掴みました。
カレーパンはかなり好みの感じでしたね。
そもそも、日本の外から来た文化を日本化したものを中国に持ってゆくというオルタナティブ感がすでに面白い。
全体通して正直な感想は、
ここはパン屋なのか、カフェなのか、ホームベーカーリーでありたいのか、高級志向なのか、フォーカスの定まらないコンセプトを無理矢理ブランド化している感じです。
はっきり言って、何故パスタやピザがあるのか分からない。パスタやピザに代えても堪え得るパンを考えた方がずっと面白いのに。パン屋なんだから。
味は個人的には物足りませんが、確かに感じるホームベーカリー。
イチオシという食パンを試食させて頂きましたが、おいしかったです。
スタッフが書いた手書きの看板やポップ、チラシは見てとても楽しく、懸命に働く彼らを応援したくなりました。
ゆっくり落ち着いて過ごせて、それでいて楽しいお店。そんな感じですね。
ちょっと覗いて見てみると楽しい発見があるかも。
皆さん是非立ち寄ってみてください。
日本と中国の味覚、日本式サービス、
彼女といろいろ議論を交わしたので別の機会に改めて書きたいと思います。

新年新品、小蛇〜
これは美味しかったなぁ。
なんとなーく寝坊。なんとなーくダラダラと身支度。
清掃のおばちゃんから「掃除しにきたヨ〜」なんっつってせっつかれつつ出発。
部屋の設置型ドライヤーとトイレの調子が悪く、フロントに行くと対応してくれた方日本人でした。直ったか否か、今後のブログにて。
さて、朝食、というかほぼ昼食に向かったのが日系ホームベーカリー《艾平榭(エピシェール)》。日本でも数店舗あり、淮海西路にある美食店街“新淮海坊”に入った上海1号店。
ホテル(銀河賓館)から散歩しながらまずは虹橋路駅へ。
多種多様な商店、古いアパート、建設中の巨大なビル、大学もあるので学生街のような雰囲気もあって、まばたきをする度に景色が変わるような、彩りに満ちた通り。
虹橋路駅付近では昼休み中のタクシーで埋め尽くされていました。なんでも、運転手に人気の店があるのだとか。
新淮海坊は駅からすぐです。
施設内は人通りが少なく、ずいぶん寂しい…と思いましたが、出入りはまあまあでしたので昼食を済ませてすぐ移動する人が多いのでしょう。平日でしたし。
艾平榭(エピシェール)は広場を見渡せる好立地。
写真を撮ってくるのをすっかり忘れていて…写真これだけですが…
【外観】
【入り口】
テラス席以外にも、店内に小さいカフェスペース(日本でもケーキ屋さんでたまに見るあの感じ)。
そしてパンの他パスタ・ピザ・ケーキ類、時間帯によってセットメニューもあり、軽い食事や休憩など様々なニーズに応えられるようになっています。
パンは宝石や時計が展示されていてもおかしくない雰囲気を放つ、個別に区切られた透明な箱の中に綺麗に陳列されていて、店内から見ることが出来る厨房で作ったものがそこに運ばれます。
日本では庶民のパン代表の“あんぱん”や“カレーパン”までもが、その美しいショーケースの中に陳列、否、もはや鎮座。
そしてテラス席にて、大きい純白の皿に置かれたあんぱん・カレーパン・クリームパンにフォーク付き、という素晴らしくシュールな光景の連続。
こういうものから新しいものが生まれるのであろうと思いながら普通に手で掴みました。
カレーパンはかなり好みの感じでしたね。
そもそも、日本の外から来た文化を日本化したものを中国に持ってゆくというオルタナティブ感がすでに面白い。
全体通して正直な感想は、
ここはパン屋なのか、カフェなのか、ホームベーカーリーでありたいのか、高級志向なのか、フォーカスの定まらないコンセプトを無理矢理ブランド化している感じです。
はっきり言って、何故パスタやピザがあるのか分からない。パスタやピザに代えても堪え得るパンを考えた方がずっと面白いのに。パン屋なんだから。
味は個人的には物足りませんが、確かに感じるホームベーカリー。
イチオシという食パンを試食させて頂きましたが、おいしかったです。
スタッフが書いた手書きの看板やポップ、チラシは見てとても楽しく、懸命に働く彼らを応援したくなりました。
ゆっくり落ち着いて過ごせて、それでいて楽しいお店。そんな感じですね。
ちょっと覗いて見てみると楽しい発見があるかも。
皆さん是非立ち寄ってみてください。
日本と中国の味覚、日本式サービス、
彼女といろいろ議論を交わしたので別の機会に改めて書きたいと思います。
新年新品、小蛇〜
これは美味しかったなぁ。
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