2013年1月29日
紀州豚骨醤油拉麺店を出て、ホテルまでタクシーを使う?と気を遣ってくれましたが
街を眺めながら並んで歩く、という事を大切と感じて歩き出します。
今回(も)上海を訪れた目的は彼女に会うためで、加えてずいぶん急ごしらえ且つ身軽な旅支度。
到着が遅い時間でしたので、昼間賑やかな地下鉄内は静か。(日本はいつも静かで気味悪く感じます)
さらに街に出て早々日本料理屋と、上海に“旅行”しに行く感覚も無ければ来た実感も無く(上海に着いてから海外旅行保険契約してない事に気付くほどに)、少し歩けば実感も湧くだろうという思惑もありました。
しかしながらこの娄山关駅周辺の、日本人向け(?)の店の多さに興がそがれるのです。
そこに現れたのがいくつもの屋台。
街を歩けば屋台にぶつかる。やはりここは中国・上海なのです。
ぎっしりと山のように積まれた食材に囲まれた小さなコンロから吹き出す、力強い炎に鍋を押し当て、ぢゅうぢゅうと立ち昇る香り。
無造作に置かれた椅子とテーブルで皆うまそうに料理を頬張っています。

上海に行く事が決まってから何を食べようか考えていた時、上海ナビさんの記事『上海焼きそば(上海炒麺)大解剖!』を読んで、食べたいと告げていたのを覚えていてくれた彼女は「焼きそばあるんじゃないかな」と屋台を覗き込む。
当初、焼きそばが置いてある店に行く予定でしたが、
「上海焼きそばなんて聞いたこと無い。焼きそばなら屋台が一番美味しい」
という、上海ナビさんが“「上海」と名のつく名産”と紹介した記事完全否定の一言でボツになっていたのです。
食事をしたばかりだったので持ち帰りにして、ホテルで食べることにしました。

確かにうまい。
そして満足のボリューム。これで6元(約100円)。
ソース焼きそばではなく、醤油と味付け。スパイスのすんばらしく良い香り。野菜炒めに大量の麺が入ってる、と言えばイメージしやすいかもしれません。
成田空港でうどん食った私、麺ばっかたらふく食って上海初日の夜を終えました。
紀州豚骨醤油拉麺店を出て、ホテルまでタクシーを使う?と気を遣ってくれましたが
街を眺めながら並んで歩く、という事を大切と感じて歩き出します。
今回(も)上海を訪れた目的は彼女に会うためで、加えてずいぶん急ごしらえ且つ身軽な旅支度。
到着が遅い時間でしたので、昼間賑やかな地下鉄内は静か。(日本はいつも静かで気味悪く感じます)
さらに街に出て早々日本料理屋と、上海に“旅行”しに行く感覚も無ければ来た実感も無く(上海に着いてから海外旅行保険契約してない事に気付くほどに)、少し歩けば実感も湧くだろうという思惑もありました。
しかしながらこの娄山关駅周辺の、日本人向け(?)の店の多さに興がそがれるのです。
そこに現れたのがいくつもの屋台。
街を歩けば屋台にぶつかる。やはりここは中国・上海なのです。
ぎっしりと山のように積まれた食材に囲まれた小さなコンロから吹き出す、力強い炎に鍋を押し当て、ぢゅうぢゅうと立ち昇る香り。
無造作に置かれた椅子とテーブルで皆うまそうに料理を頬張っています。
上海に行く事が決まってから何を食べようか考えていた時、上海ナビさんの記事『上海焼きそば(上海炒麺)大解剖!』を読んで、食べたいと告げていたのを覚えていてくれた彼女は「焼きそばあるんじゃないかな」と屋台を覗き込む。
当初、焼きそばが置いてある店に行く予定でしたが、
「上海焼きそばなんて聞いたこと無い。焼きそばなら屋台が一番美味しい」
という、上海ナビさんが“「上海」と名のつく名産”と紹介した記事完全否定の一言でボツになっていたのです。
食事をしたばかりだったので持ち帰りにして、ホテルで食べることにしました。
確かにうまい。
そして満足のボリューム。これで6元(約100円)。
ソース焼きそばではなく、醤油と味付け。スパイスのすんばらしく良い香り。野菜炒めに大量の麺が入ってる、と言えばイメージしやすいかもしれません。
成田空港でうどん食った私、麺ばっかたらふく食って上海初日の夜を終えました。
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