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2026/04/05 23:48 |
3日間上海後記
2013年1月29日、
上海にいる彼女から「来るっつってたけど来ねえのか、どうなってんだ」

「す…すいません…」

というわけで降り立った毎度おなじみ東浦浦東空港。
到着時刻を日本時間で伝えてしまったため、
時差分1時間前に到着ロビーに出て、迎えに来て待っている予定の彼女を迎えられる側が待って迎えるという感動的再会。

連れて行きたい店がホテルの近くにあるとのことで、地下鉄2号線で一気に娄山关路駅へ。
毎回思いますが虹橋空港利用したい。

駅から出て少し歩き、古北路を吴凇江方面へ行った左手にその店はありました。
纪州豚骨酱油拉面』という店です。




日本から上海に来てまず始めに和歌山のご当地ラーメンを食うという、どうにも腑に落ちない、この現象に何らかの意義を求めて店の戸を開けると、
「いらっしゃいませ!何名様ですか?」
と、完璧な日本語で応対されて驚いた。

ラーメン屋を想像してましたが、店内の内装もお品書きも、ダイニングバーという感じ。
串焼きメニューには“砂ずり”や“ぼんじり”まで。
肉類の種類やその味は日本より良い。
深夜の定食なんかもあって、帰宅が遅くなる人達には有り難い存在でしょうね。

とりあえずビールで乾杯。



アサヒのグラスなのはご愛嬌。
日本語では“キリンビール”なわけですが、中国語では“麒麟啤酒”となるわけで、
こちらの表記にした途端に中国古代の伝説上の神獣のビール…という雰囲気が出てくるから不思議です。
味はあいかわらず薄いですが。

さて肝心のラーメン。



特に感想は無いです。普通です。


それにしても、
日本語の対応、日本語表記のお品書き。
店の周辺は日本人が多そうな雰囲気だったし、需要に合わせたもの、という事になるのでしょうが、
例えば自分が上海で日本料理の店やってたとして、日本人ばっかり集まる店になるのなんて嫌だなあ、と思ったりして店を出たのでした。

店員の女性達は皆忙しくしていて、彼女達が店の雰囲気を作っているな、という印象でしたね。男性達はなんだかぼんやりしてて、何ですかねあれ。


※今回から中国語版も同時に公開。
あくまでも学習ついでという事をご理解頂き、間違い等ご指摘お願いします。
間違い多過ぎる場合は温かく見守ってください…

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2013/02/06 20:29 | Comments(0) | 上海2013年

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