2012年、4月30日から5月13日の間、中国に滞在しておりました。
その間、これはお約束となるであろう“お留守番”という日が2日間ありました。
前回お留守番した時は掃除やら洗濯してカップ麺食って。近所のスーパー行って洗剤買おうとしたものの、どれが何なのかさっぱり分からず帰宅してカップ麺食う、という、中国に来て何をやっとるんだとお叱りを受けそうな1日を過ごしまして。
今回は何か有意義に使おうという事で、紆余曲折を経て、じゃあ、ラーメンでも作るかということになりました。
ちなみに二郎です。
材料はこちら。

ニンニク、しょうが、ネギ、人参は見ての通りですが、玉葱が紫なんですね。スーパーにこれしか売ってませんでした。
左の、袋だけで中身入ってませんが、これは“ゲンコツ”です。
豚の大腿骨で、中国語だと股骨?ですが筒骨となっていて、これで大丈夫だという事で購入。
まるごと骨の状態で売られていたため、精肉コーナーのオッサンに「カットしてくれ」と頼むと、ものすごい細かいぶつ切りに。
これは、実際は鍋などにして食べるものであるが故。肉片も多く、スープを作るには下処理がとんでもなく面倒くさい状態に。
結局はそのままぶち込んで炊きましたが。
肉は“带皮去骨前腿”、うで肉。
全部で100元してないかな、くらいだったと思います。1,000円くらい。
作り方、なんて書いてたらとんでもなく長くなるのと、写真も多くなるので、ざっくりと。
材料煮込んで、豚引き上げて醤油漬け込んで(チャーシュー)、野菜ボロくなったら濾して、ゲンコツだけにして圧力鍋で一気。
圧力鍋も近くの電気屋で買ったものです。※過去記事参照
醤油は、日本の、いわゆる“醤油”、キッコーマンとかヒゲタとかの味のものが無くて(輸入食品コーナーにはありますがメーカー不明な上に高かった)、適当に用意した2本。

“生抽”は日本では濃い口醤油だと紹介されていますが、味は完全に“めんつゆ”。を、さらに塩っぱくした感じ。たぶん生抽にもさらに種類があるものと思われます。
とにかくこのままでは使えない。
なのでこちら、

“黄豆”は大豆のこと。しかしこれも少しクセのある代物で、溜まり醤油に近い。
この2本をブレンドして、チャーシューや煮卵の漬けダレ、ラーメンのカエシを作りました。
というわけで準備完了。

右側の鍋は麺ゆで、野菜ゆでの鍋。
左側がスープ鍋です。

右から時計回りに、
豚さん、ニンニク、化学調味料、味卵、カエシ、背あぶら。
この背あぶら、完全にラードと皮や膜に分離。
スーパーでは“腹あぶら”しか無く、市場で買ったものですが状態の悪いアブラだったようです。
今回、1日目はモヤシ・キャベツが手に入ったのですが、2日目はモヤシが売っておらず、じゃあ、見た事ない野菜で作ろう、ということで購入したものがこちら

上が“花韭”というもの。
韮の花の蕾の状態の部分も一緒に食べます。
下が“茭白”。マコモダケ。
後で知ったのですが、日本でも栽培されていて、石川県河北郡津幡町では特産品だそうです。
さて、麺ですが、スーパーには麺売り場があり、束ごと、あるいはグラム数の量り売りになってます。

特選食材として日本から、浅草の味噌店“万久”の味噌2種を持って来たので、味噌ラーメンも作りました。

完成品こちら。

醤油ラーメンと味噌ラーメン、それから油そば。
見た目でどれがどれだか全然わかりません。


次回もまた挑戦したいですねー
その間、これはお約束となるであろう“お留守番”という日が2日間ありました。
前回お留守番した時は掃除やら洗濯してカップ麺食って。近所のスーパー行って洗剤買おうとしたものの、どれが何なのかさっぱり分からず帰宅してカップ麺食う、という、中国に来て何をやっとるんだとお叱りを受けそうな1日を過ごしまして。
今回は何か有意義に使おうという事で、紆余曲折を経て、じゃあ、ラーメンでも作るかということになりました。
ちなみに二郎です。
材料はこちら。
ニンニク、しょうが、ネギ、人参は見ての通りですが、玉葱が紫なんですね。スーパーにこれしか売ってませんでした。
左の、袋だけで中身入ってませんが、これは“ゲンコツ”です。
豚の大腿骨で、中国語だと股骨?ですが筒骨となっていて、これで大丈夫だという事で購入。
まるごと骨の状態で売られていたため、精肉コーナーのオッサンに「カットしてくれ」と頼むと、ものすごい細かいぶつ切りに。
これは、実際は鍋などにして食べるものであるが故。肉片も多く、スープを作るには下処理がとんでもなく面倒くさい状態に。
結局はそのままぶち込んで炊きましたが。
肉は“带皮去骨前腿”、うで肉。
全部で100元してないかな、くらいだったと思います。1,000円くらい。
作り方、なんて書いてたらとんでもなく長くなるのと、写真も多くなるので、ざっくりと。
材料煮込んで、豚引き上げて醤油漬け込んで(チャーシュー)、野菜ボロくなったら濾して、ゲンコツだけにして圧力鍋で一気。
圧力鍋も近くの電気屋で買ったものです。※過去記事参照
醤油は、日本の、いわゆる“醤油”、キッコーマンとかヒゲタとかの味のものが無くて(輸入食品コーナーにはありますがメーカー不明な上に高かった)、適当に用意した2本。
“生抽”は日本では濃い口醤油だと紹介されていますが、味は完全に“めんつゆ”。を、さらに塩っぱくした感じ。たぶん生抽にもさらに種類があるものと思われます。
とにかくこのままでは使えない。
なのでこちら、
“黄豆”は大豆のこと。しかしこれも少しクセのある代物で、溜まり醤油に近い。
この2本をブレンドして、チャーシューや煮卵の漬けダレ、ラーメンのカエシを作りました。
というわけで準備完了。
右側の鍋は麺ゆで、野菜ゆでの鍋。
左側がスープ鍋です。
右から時計回りに、
豚さん、ニンニク、化学調味料、味卵、カエシ、背あぶら。
この背あぶら、完全にラードと皮や膜に分離。
スーパーでは“腹あぶら”しか無く、市場で買ったものですが状態の悪いアブラだったようです。
今回、1日目はモヤシ・キャベツが手に入ったのですが、2日目はモヤシが売っておらず、じゃあ、見た事ない野菜で作ろう、ということで購入したものがこちら
上が“花韭”というもの。
韮の花の蕾の状態の部分も一緒に食べます。
下が“茭白”。マコモダケ。
後で知ったのですが、日本でも栽培されていて、石川県河北郡津幡町では特産品だそうです。
さて、麺ですが、スーパーには麺売り場があり、束ごと、あるいはグラム数の量り売りになってます。
特選食材として日本から、浅草の味噌店“万久”の味噌2種を持って来たので、味噌ラーメンも作りました。
完成品こちら。
醤油ラーメンと味噌ラーメン、それから油そば。
見た目でどれがどれだか全然わかりません。
次回もまた挑戦したいですねー
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