2012年5月10日。
烏鎭東栅景区をまったり散策した我々は西栅へと移動。
東から西へは定期運行しているバスがあります。
停留所にてソフトクリーム売り場に目が留り、
「ソフトクリーム食べたい」と言うと
余計な買い物が嫌いな彼女に
「買ってくればいいじゃん自分で」と
つっけんどんに言われてショボンとしながらバスを待っておりました。
バスに関しまして、運行時刻表はありますがその通りに走ってるか怪しいので、入る前に運行時間の確認をしておくと良いでしょう。そして小さなバスのため乗車の勢いに押されて乗れないということも考えられます。
東・西間は歩くには厳しい距離です。

こちらが西の玄関口。
入ると左側にカウンターがあり、そこで西柵景区内の宿泊施設“烏鎭民宿”のチェックインをします。チェックインを確認した紙を渡されるので帰りまで無くさないようにしましょう。
チェックインカウンターから、さらに渡し船で移動します。

乗り場は係員が誘導してくれます。
向こう岸には桟道を通って徒歩で行くことも可能でした。(※以前は通行出来なかったらしく、観光客の増加による対応かもしれません)
乗船時間は5分程。元宝湖という、烏鎭鎭区内最大の湖で11,600平方メートルあるということです。

船に揺られながら、沈む夕日を眺めます。
岸に着き、左に進むとメインストリート“西柵大街”、この通りにずらっと民宿が並び、様々な店舗が点在しています。
我々がお世話になった民宿はメインストリートに入ってすぐ、“民宿总台(ここで最終的にチェックアウトします)”のお隣、民宿番号3番(甲)。民宿には番号はふられていて、さらに“甲”“乙”に分かれています。

至る所に宿泊客が残したこの民宿へのメッセージが貼られていました。
奥が台所と食事スペース。
食事中だった宿主が茶碗持ったまんま対応してくれて、この感じいいなあ、と。

古代中国の家屋をそのまま活かした非常に風情のある造り。
しかし部屋は生活するに足る設備が揃っており、アメニティも充実していました。
スリッパなんてこんなに可愛くて履き心地も良い。

私は足が大きくて、ホテルの簡易スリッパは足を“つっかける”だけで、ほぼ素足状態。
しかしながらこの烏鎭スリッパ。履いていると馴染んで足のサイズに合うのです。売ってねえかなと思いましたね。
彼女はアメニティの“くし”を気に入って持って帰りました。
部屋の窓からは烏鎭の水路と街並を見渡せ、るといえば見渡せるのですが、我々の窓は構造的に(エアコンの室外機あったり)全開にすることが出来ず少々残念。
ですが、流れる水の音や木々のざわめき、雑踏。中国に来てこんなにゆっくりした時間の流れを感じる事ができるのかと驚きました。
本来、中国はこのように穏やかだったのだろうかと、感傷にひたったりひたらなかったり。
外はすっかり日が暮れて、烏鎭に夜がやってきました。

次回は素敵な夜の景色を紹介します。
烏鎭東栅景区をまったり散策した我々は西栅へと移動。
東から西へは定期運行しているバスがあります。
停留所にてソフトクリーム売り場に目が留り、
「ソフトクリーム食べたい」と言うと
余計な買い物が嫌いな彼女に
「買ってくればいいじゃん自分で」と
つっけんどんに言われてショボンとしながらバスを待っておりました。
バスに関しまして、運行時刻表はありますがその通りに走ってるか怪しいので、入る前に運行時間の確認をしておくと良いでしょう。そして小さなバスのため乗車の勢いに押されて乗れないということも考えられます。
東・西間は歩くには厳しい距離です。
こちらが西の玄関口。
入ると左側にカウンターがあり、そこで西柵景区内の宿泊施設“烏鎭民宿”のチェックインをします。チェックインを確認した紙を渡されるので帰りまで無くさないようにしましょう。
チェックインカウンターから、さらに渡し船で移動します。
乗り場は係員が誘導してくれます。
向こう岸には桟道を通って徒歩で行くことも可能でした。(※以前は通行出来なかったらしく、観光客の増加による対応かもしれません)
乗船時間は5分程。元宝湖という、烏鎭鎭区内最大の湖で11,600平方メートルあるということです。
船に揺られながら、沈む夕日を眺めます。
岸に着き、左に進むとメインストリート“西柵大街”、この通りにずらっと民宿が並び、様々な店舗が点在しています。
我々がお世話になった民宿はメインストリートに入ってすぐ、“民宿总台(ここで最終的にチェックアウトします)”のお隣、民宿番号3番(甲)。民宿には番号はふられていて、さらに“甲”“乙”に分かれています。
至る所に宿泊客が残したこの民宿へのメッセージが貼られていました。
奥が台所と食事スペース。
食事中だった宿主が茶碗持ったまんま対応してくれて、この感じいいなあ、と。
古代中国の家屋をそのまま活かした非常に風情のある造り。
しかし部屋は生活するに足る設備が揃っており、アメニティも充実していました。
スリッパなんてこんなに可愛くて履き心地も良い。
私は足が大きくて、ホテルの簡易スリッパは足を“つっかける”だけで、ほぼ素足状態。
しかしながらこの烏鎭スリッパ。履いていると馴染んで足のサイズに合うのです。売ってねえかなと思いましたね。
彼女はアメニティの“くし”を気に入って持って帰りました。
部屋の窓からは烏鎭の水路と街並を見渡せ、るといえば見渡せるのですが、我々の窓は構造的に(エアコンの室外機あったり)全開にすることが出来ず少々残念。
ですが、流れる水の音や木々のざわめき、雑踏。中国に来てこんなにゆっくりした時間の流れを感じる事ができるのかと驚きました。
本来、中国はこのように穏やかだったのだろうかと、感傷にひたったりひたらなかったり。
外はすっかり日が暮れて、烏鎭に夜がやってきました。
次回は素敵な夜の景色を紹介します。
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