不定期更新にも程がありますが、
今回も杭州の普通の風景を、前回はレストラン、今回はちょっと外に出てみましょう。

バス停からの写真。
奥の青看板は道路の行き先表示、日本のそれと同じです。
お隣サンルーフで見え辛いですがそれがバス案内。(ちゃんと撮っとけよって話ですが。。)
ここは537号車と705号車が停車するバス停。停車駅と金額等が書かれているので要チェック。
同じ行き先の方面に行くバスでも路線ごとに運営する会社が違うため金額の設定が違います。(バスの設備も違います)
だいたい1元〜3元/人。
さらに、特定の駅からは値段が上がる場合もあり、
例えば1人1元のバス、A〜E駅あってD駅以降乗る場合2元になるとしますと、
B駅から乗り込んで運転手からどこまでか聞かれて、E駅、2元だよ、みたいな感じ。
でもこれ、A駅〜E駅の値段とD駅〜E駅の値段が同じで不満続出らしいです。
まあ、わたくしは「降りるよ!」と言われて「はぁ〜い」っつってるだけで、のほほんとしとりましたが…
ハイ、次です。

見ての通りゴミ箱です。
これはバス停のものですが、どこへ行ってもほとんどこんな感じ。
右がリサイクル可のもの、左がそれ以外、真ん中灰皿。
はじめて見た時は、へぇ!リサイクルしてんのか!と思いました。
「どう分別してるの?どっちに入れたらいい?」
と尋ねると
「どっちでもいい」
と言われて「へ…へぇー…」と以来日本と同じ感覚で捨ててます。
観光地、上海でもチラっと見ましたが清掃員がカン・ペットボトルとか別にしてました。
リサイクルしてんのかな。

道路は3段構造で、バイク走ってるとこから右手が歩道、左手が車道。
じゃバイク走ってるのは何かというと、主にバイク・自転車、たまにタクシー、専用かどうか知りませんが。
向こう岸も同じ。
まー広い道路に横断歩道は少なく、あっても信号が無かったりして、道路横断するのは命がけでした。
信号ちゃんと待つ人と無視する人の割合は7:3くらい。
やれマナーだモラルだ言う日本人いますがそのへんは日本の比率とあんまり変わらないかなと思います。
杭州ではバイクが最強。
まさに縦横無尽。
クラクションを鳴らせば道が開く。
クラクションといえば、車も、何かていうと鳴らしまくってもううるさいのなんの。
危険を知らせる役目は果たしません。
「俺が先行くぞー」の合図かなんか。
そのため、こんな標識がありました。

『クラクション禁止』
上は『5キロ走行で』
大学などの施設、観光地で良く見かけましたが効果は小さいかな…
そういえば書いたかどうだか忘れましたが、
武夷山でシャトルバスが景観区へと向かう途中、人々が暮らす村を通過するのですが、すごいスピードで、クラクションを鳴らして、まるで村人が邪魔者と言わんばかりの勢いで走り抜ける様には心が痛みました。
電車やバスの乗り降りもそうですが、
交通に関しては“中国だから”とか身も蓋も無い事を言わずに真剣に省みた方が良いのではと思い、
街に溢れる政府のマナー広告に薄ら寒さを覚えるのです。
杭州にも間もなく地下鉄が開通します。

ほんとかよって思うほどの工事中っぷりでしたが…
ではまた次回。
今回も杭州の普通の風景を、前回はレストラン、今回はちょっと外に出てみましょう。
バス停からの写真。
奥の青看板は道路の行き先表示、日本のそれと同じです。
お隣サンルーフで見え辛いですがそれがバス案内。(ちゃんと撮っとけよって話ですが。。)
ここは537号車と705号車が停車するバス停。停車駅と金額等が書かれているので要チェック。
同じ行き先の方面に行くバスでも路線ごとに運営する会社が違うため金額の設定が違います。(バスの設備も違います)
だいたい1元〜3元/人。
さらに、特定の駅からは値段が上がる場合もあり、
例えば1人1元のバス、A〜E駅あってD駅以降乗る場合2元になるとしますと、
B駅から乗り込んで運転手からどこまでか聞かれて、E駅、2元だよ、みたいな感じ。
でもこれ、A駅〜E駅の値段とD駅〜E駅の値段が同じで不満続出らしいです。
まあ、わたくしは「降りるよ!」と言われて「はぁ〜い」っつってるだけで、のほほんとしとりましたが…
ハイ、次です。
見ての通りゴミ箱です。
これはバス停のものですが、どこへ行ってもほとんどこんな感じ。
右がリサイクル可のもの、左がそれ以外、真ん中灰皿。
はじめて見た時は、へぇ!リサイクルしてんのか!と思いました。
「どう分別してるの?どっちに入れたらいい?」
と尋ねると
「どっちでもいい」
と言われて「へ…へぇー…」と以来日本と同じ感覚で捨ててます。
観光地、上海でもチラっと見ましたが清掃員がカン・ペットボトルとか別にしてました。
リサイクルしてんのかな。
道路は3段構造で、バイク走ってるとこから右手が歩道、左手が車道。
じゃバイク走ってるのは何かというと、主にバイク・自転車、たまにタクシー、専用かどうか知りませんが。
向こう岸も同じ。
まー広い道路に横断歩道は少なく、あっても信号が無かったりして、道路横断するのは命がけでした。
信号ちゃんと待つ人と無視する人の割合は7:3くらい。
やれマナーだモラルだ言う日本人いますがそのへんは日本の比率とあんまり変わらないかなと思います。
杭州ではバイクが最強。
まさに縦横無尽。
クラクションを鳴らせば道が開く。
クラクションといえば、車も、何かていうと鳴らしまくってもううるさいのなんの。
危険を知らせる役目は果たしません。
「俺が先行くぞー」の合図かなんか。
そのため、こんな標識がありました。
『クラクション禁止』
上は『5キロ走行で』
大学などの施設、観光地で良く見かけましたが効果は小さいかな…
そういえば書いたかどうだか忘れましたが、
武夷山でシャトルバスが景観区へと向かう途中、人々が暮らす村を通過するのですが、すごいスピードで、クラクションを鳴らして、まるで村人が邪魔者と言わんばかりの勢いで走り抜ける様には心が痛みました。
電車やバスの乗り降りもそうですが、
交通に関しては“中国だから”とか身も蓋も無い事を言わずに真剣に省みた方が良いのではと思い、
街に溢れる政府のマナー広告に薄ら寒さを覚えるのです。
杭州にも間もなく地下鉄が開通します。
ほんとかよって思うほどの工事中っぷりでしたが…
ではまた次回。
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