2泊3日の武夷山滞在も最終日。
早朝からごはんを食べて、午前中観光してから杭州へ戻る予定でしたが連日の登山や夜更かしで疲労困憊なご様子の人もちらほら。
出発予定時間になってもまだ寝てる人、集合したけどやっぱり部屋で休んでるからとリタイヤする人が相次いでゴタゴタしながらもバスは今日の目的地、虎嘯岩景区へ。
初日の大雨とは変わってこの日は快晴。
山道に斜めに差し込む木漏れ日が薄く残る朝霧を映していて、山の呼吸を感じながら歩くのはとても気持ち良い、
なんて思っていたのもつかの間、どんどん急になる斜面。
そして昨日の天游峰ほどではありませんが、それと同じような階段をひたすら歩きます。
この途中でリタイヤした人も多数。

参加者一同ふぅふぅ息をはきだしながら。
しかし、ふと見渡すと、なんとまあ、美しい。

(※今回もすべての写真がクリックで拡大します)
てっぺんまで登るとちょっとした休憩所。

そして、景色は、

息を飲む絶景。

ちょっと見辛いかもしれませんが、上の写真の右下の点々が人です。ここを登ってきたわけです。
休憩ポイントの先には“定命橋”という、底の見えぬほど深く入った亀裂に架けられた橋があり、皆そこで記念撮影していて、そんなに広い場所でなく橋も短いので行列となっていて橋落ちるんじゃねぇかとハラハラしながら見てました。
休憩ポイントからさらに先へ進むと下りはじめ、
吹き出る新緑と切り立った岩のコントラストが雄大な山道となっていきます。

昨日までの雨が岩をつたい落ち、迫り出した岩から流れ出て地面に降り注いでいる様はとても幻想的でした。
写真ではちょっと撮れませんでした…

覆う苔を水滴がすべる、官能的ですらあるしっとりした岩肌の香りを思い出すと、そういえば先日谷中でいただいた武夷岩茶のそれだったのかも、とかなんとか。

茶畑のある武夷山の風景。

登山を終えた我々は次に、『中華武夷茶博園』という、お茶に関する歴史やらとにかく武夷山のお茶を知るパーク?へ向かいますがそれはまた次回。
早朝からごはんを食べて、午前中観光してから杭州へ戻る予定でしたが連日の登山や夜更かしで疲労困憊なご様子の人もちらほら。
出発予定時間になってもまだ寝てる人、集合したけどやっぱり部屋で休んでるからとリタイヤする人が相次いでゴタゴタしながらもバスは今日の目的地、虎嘯岩景区へ。
初日の大雨とは変わってこの日は快晴。
山道に斜めに差し込む木漏れ日が薄く残る朝霧を映していて、山の呼吸を感じながら歩くのはとても気持ち良い、
なんて思っていたのもつかの間、どんどん急になる斜面。
そして昨日の天游峰ほどではありませんが、それと同じような階段をひたすら歩きます。
この途中でリタイヤした人も多数。
参加者一同ふぅふぅ息をはきだしながら。
しかし、ふと見渡すと、なんとまあ、美しい。
(※今回もすべての写真がクリックで拡大します)
てっぺんまで登るとちょっとした休憩所。
そして、景色は、
息を飲む絶景。
ちょっと見辛いかもしれませんが、上の写真の右下の点々が人です。ここを登ってきたわけです。
休憩ポイントの先には“定命橋”という、底の見えぬほど深く入った亀裂に架けられた橋があり、皆そこで記念撮影していて、そんなに広い場所でなく橋も短いので行列となっていて橋落ちるんじゃねぇかとハラハラしながら見てました。
休憩ポイントからさらに先へ進むと下りはじめ、
吹き出る新緑と切り立った岩のコントラストが雄大な山道となっていきます。
昨日までの雨が岩をつたい落ち、迫り出した岩から流れ出て地面に降り注いでいる様はとても幻想的でした。
写真ではちょっと撮れませんでした…
覆う苔を水滴がすべる、官能的ですらあるしっとりした岩肌の香りを思い出すと、そういえば先日谷中でいただいた武夷岩茶のそれだったのかも、とかなんとか。
茶畑のある武夷山の風景。
登山を終えた我々は次に、『中華武夷茶博園』という、お茶に関する歴史やらとにかく武夷山のお茶を知るパーク?へ向かいますがそれはまた次回。
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