少々間が空きましたが武夷山編続き。
大红饱の原木を見た後、
なぜだか竹繊維製品の講演販売(こんなに汚れが落ちるよ的な)を聞いて関連商品等々の土産物屋。
バーコードだったか、なんだったか、とにかくツアーガイドから渡されたもの、買い物する時に見せて、とのことで、彼女に尋ねてみると「ここで買った何割かがガイドの収入になる」だそうで。
要は紹介料としてのキックバック。
こすい商売しとんなー。
我々はなんにも買わずに早々と引き上げてバスで休みました。
皆で晩ごはんを食べホテルに戻ってから、晴れたし街に出てみようということに。

ホテル周辺は街灯ひとつ無い暗闇で、この区域だけ整備されて明るいという感じでした。
観光のために開発途中、といった雰囲気。

ネオンでギラギラしたカラオケ館も。

入り口にはコンパニオンだかなんだか知りませんが艶やかな女性が立ってたりして、つまりカラオケとはキャバクラ。
メインストリートは老舗っぽい木彫像の店やスーパーマーケットから、真新しい土産物店、全然関係無い雑貨屋も。

日本の雑貨が多く売られていましたが、恐らく台湾のお店。
メインストリートから外れるといきなり生活臭が。
土産物屋や屋台、夜食の店なんかがならんでいて、こちらはこちらで趣きがあって良いのですが、一人で歩くには少し勇気が要りそう。

もちろんお茶屋さんもあって、これはお茶屋さんに限らず、ですが、奥でお茶会してたり談笑する姿が見られました。
よく見ると和やかな空気は、一人歩きは勇気が要る、といのは偏見かもしれませんね。
日本の温泉街とかもまったく知らないで歩いたら恐怖でしかない場所多数ですしね。
途中、彼女が買って帰りたいと探しはじめた『武夷熏鹅(薫鵝←ガチョウ)』。

これは武夷山の特産品のひとつらしく、歩いていると良く目にしました。売り場を覗き込むたびに彼女は「新鮮じゃない」「これじゃない」と、いつしか街の散策(当初の目的は夜食)が武夷熏鹅探しとなっていました。
もういいかげん決めなさいよと業を煮やした私に対し彼女は「3軒見るまで買わない」という中国の習慣(なのか?)を紹介して反論。
しかしすでに3軒以上店を見て回っていました…やれやれ。
結局一番最初に見た店で購入。
もうひとつの特産品である『朱子孝母饼』も購入してホテルに戻りました。
戻ってからまたもつまらん事で口論となり、『武夷熏鹅』を食べ、ふたりしてプンプンして「辛い辛い!」で混沌とした夜でした…
『武夷熏鹅』、辛すぎ。
大红饱の原木を見た後、
なぜだか竹繊維製品の講演販売(こんなに汚れが落ちるよ的な)を聞いて関連商品等々の土産物屋。
バーコードだったか、なんだったか、とにかくツアーガイドから渡されたもの、買い物する時に見せて、とのことで、彼女に尋ねてみると「ここで買った何割かがガイドの収入になる」だそうで。
要は紹介料としてのキックバック。
こすい商売しとんなー。
我々はなんにも買わずに早々と引き上げてバスで休みました。
皆で晩ごはんを食べホテルに戻ってから、晴れたし街に出てみようということに。
ホテル周辺は街灯ひとつ無い暗闇で、この区域だけ整備されて明るいという感じでした。
観光のために開発途中、といった雰囲気。
ネオンでギラギラしたカラオケ館も。
入り口にはコンパニオンだかなんだか知りませんが艶やかな女性が立ってたりして、つまりカラオケとはキャバクラ。
メインストリートは老舗っぽい木彫像の店やスーパーマーケットから、真新しい土産物店、全然関係無い雑貨屋も。
日本の雑貨が多く売られていましたが、恐らく台湾のお店。
メインストリートから外れるといきなり生活臭が。
土産物屋や屋台、夜食の店なんかがならんでいて、こちらはこちらで趣きがあって良いのですが、一人で歩くには少し勇気が要りそう。
もちろんお茶屋さんもあって、これはお茶屋さんに限らず、ですが、奥でお茶会してたり談笑する姿が見られました。
よく見ると和やかな空気は、一人歩きは勇気が要る、といのは偏見かもしれませんね。
日本の温泉街とかもまったく知らないで歩いたら恐怖でしかない場所多数ですしね。
途中、彼女が買って帰りたいと探しはじめた『武夷熏鹅(薫鵝←ガチョウ)』。
これは武夷山の特産品のひとつらしく、歩いていると良く目にしました。売り場を覗き込むたびに彼女は「新鮮じゃない」「これじゃない」と、いつしか街の散策(当初の目的は夜食)が武夷熏鹅探しとなっていました。
もういいかげん決めなさいよと業を煮やした私に対し彼女は「3軒見るまで買わない」という中国の習慣(なのか?)を紹介して反論。
しかしすでに3軒以上店を見て回っていました…やれやれ。
結局一番最初に見た店で購入。
もうひとつの特産品である『朱子孝母饼』も購入してホテルに戻りました。
戻ってからまたもつまらん事で口論となり、『武夷熏鹅』を食べ、ふたりしてプンプンして「辛い辛い!」で混沌とした夜でした…
『武夷熏鹅』、辛すぎ。
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