再上陸中国、上海編〜杭州、そして現在武夷山編3回目。
2012年5月4日午後。
昼食を終えてまた景観区内のシャトルバスで次の目的地天游峰へ。
バスを降りて九曲渓に架かる橋を渡り大きな入り口からさらに九曲渓沿いに新緑の美しい道を進んでいきます。
途中撮影機材があり、野次馬たちをADらしき人物が散らしていましたが、撮影隊の規模は小さくて主要キャストもいないだろうなとガン無視してスルーしました。
のちに《画皮之真爱无悔》(画皮2のテレビドラマ版。1は『画皮 あやかしの恋』タイトルで8月に日本公開)ということが判明。
遺跡のような古道をひたすら進むと大きな広場にでます。
その入り口。

小雨が降る中、雨合羽(のかたちをしたビニール)を着てここから頂上を目指します。

標高400メートル、ということですね。実際はもう少しあります。
(後半の写真はクリックで拡大します)
※記事一覧からですと記事後半へのリンク、
【つづきはこちら】
が“拍手する”と“広告”の下にあります。
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2012年5月4日午後。
昼食を終えてまた景観区内のシャトルバスで次の目的地天游峰へ。
バスを降りて九曲渓に架かる橋を渡り大きな入り口からさらに九曲渓沿いに新緑の美しい道を進んでいきます。
途中撮影機材があり、野次馬たちをADらしき人物が散らしていましたが、撮影隊の規模は小さくて主要キャストもいないだろうなとガン無視してスルーしました。
のちに《画皮之真爱无悔》(画皮2のテレビドラマ版。1は『画皮 あやかしの恋』タイトルで8月に日本公開)ということが判明。
遺跡のような古道をひたすら進むと大きな広場にでます。
その入り口。
小雨が降る中、雨合羽(のかたちをしたビニール)を着てここから頂上を目指します。
標高400メートル、ということですね。実際はもう少しあります。
(後半の写真はクリックで拡大します)
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『仙浴澤』付近から延々と伸びる急勾配の階段を登って頂上へ行くのですがその前に用足し、と思いトイレの矢印の方へ行ってみると、

これか??
なんというか、
周りと同化していて分かり辛い“建物らしき物体”、
もう少し近づいてみます。

どうやらこれがトイレのようですが、
しかし本当に周りと同化しています。
岩をくりぬいて造ったような、
もう岩とくっついて岩トイレという雰囲気。

岩トイレでした。
そして小便器にはこんな素敵メッセージ。

『前进一步 靠近文明』
日本だと『一歩お進みください』止まりでしょうね。殿方はご存知の通り、遠くからすると飛び散って汚れるから、というあれ。
海外の多くは的の絵やシールなんかが貼ってありますが、中国さんはずいぶんシャレオツですな。
中国の観光地にはこういうの良く見ます。
もうひとつ。

『资源有限 爱心无限』
これまたシャレオツですな。日本語訳まんま愛心ですが真心とか思いやりってことです。
日本だと『節水にご協力ください』『限りある資源を大切に』とかですかね。
なんでこんなカタイんですかね。
さて、
トイレで隠れて煙草を吸ってたツアーのガイドさんと微笑みを交わし(周辺は禁煙)ていざ頂上へ。
延々と階段。
延っ々と階段です。
途中雨が止み、景色が開けてきました。

ここには仙人が住んでいるそうです。
高所のためこんな警告も。

落下禁止…?
落下しないでね、ということですかね?ちょっと意味が…
しかしながら注意もしたくなる急勾配。

今来た道がどんどん小さくなります。

一番上まで来ると、九曲渓で最も激しい曲がりを望めます。
左端に見える小さな点は人なんですが、周りの景色が広大であまり高い場所に居るように見えませんね…

見渡すと雲海、突き出た岩山、絶句するほどの絶景です。

ちなみに今登ってきたのは“一枚岩”だそうです。
一枚の岩壁を400メートル登って来たと思うと、というか実際登って来たのに想像出来ません。
終点の天游。

ここには天游閣という楼閣があって、小さいながら飲食店もあります。
本来は帰り道が裏手にあるらしいのですが、昨日の豪雨で通行出来なくなっていて、来た道を戻りました。
そして一行の次なる目的地は、
武夷山の四大岩茶のひとつにして最高峰、大紅袍の原木。
次回!
これか??
なんというか、
周りと同化していて分かり辛い“建物らしき物体”、
もう少し近づいてみます。
どうやらこれがトイレのようですが、
しかし本当に周りと同化しています。
岩をくりぬいて造ったような、
もう岩とくっついて岩トイレという雰囲気。
岩トイレでした。
そして小便器にはこんな素敵メッセージ。
『前进一步 靠近文明』
日本だと『一歩お進みください』止まりでしょうね。殿方はご存知の通り、遠くからすると飛び散って汚れるから、というあれ。
海外の多くは的の絵やシールなんかが貼ってありますが、中国さんはずいぶんシャレオツですな。
中国の観光地にはこういうの良く見ます。
もうひとつ。
『资源有限 爱心无限』
これまたシャレオツですな。日本語訳まんま愛心ですが真心とか思いやりってことです。
日本だと『節水にご協力ください』『限りある資源を大切に』とかですかね。
なんでこんなカタイんですかね。
さて、
トイレで隠れて煙草を吸ってたツアーのガイドさんと微笑みを交わし(周辺は禁煙)ていざ頂上へ。
延々と階段。
延っ々と階段です。
途中雨が止み、景色が開けてきました。
ここには仙人が住んでいるそうです。
高所のためこんな警告も。
落下禁止…?
落下しないでね、ということですかね?ちょっと意味が…
しかしながら注意もしたくなる急勾配。
今来た道がどんどん小さくなります。
一番上まで来ると、九曲渓で最も激しい曲がりを望めます。
左端に見える小さな点は人なんですが、周りの景色が広大であまり高い場所に居るように見えませんね…
見渡すと雲海、突き出た岩山、絶句するほどの絶景です。
ちなみに今登ってきたのは“一枚岩”だそうです。
一枚の岩壁を400メートル登って来たと思うと、というか実際登って来たのに想像出来ません。
終点の天游。
ここには天游閣という楼閣があって、小さいながら飲食店もあります。
本来は帰り道が裏手にあるらしいのですが、昨日の豪雨で通行出来なくなっていて、来た道を戻りました。
そして一行の次なる目的地は、
武夷山の四大岩茶のひとつにして最高峰、大紅袍の原木。
次回!
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