上海から杭州に来ましたが、これより武夷山編です。
武夷山とは福建省にある山系の総称で、ユネスコの世界遺産。
現在地の浙江省杭州市(萧山区)からおよそ500km、バスで片道6時間。
東京から京都・大阪くらいの道程。
元々は黄山の予定だったのですが、彼女の意向により変更。
彼女の勤めている会社で社員及びその同伴者(主に家族)を対象にツアーの募集があって安く行けるから、という事。
他人が購入済みであった参加枠を買い取ってそこにねじ込むという力技で、彼女の会社とは何の関わりもない私がたった310元でツアー参加一丁上がり。
それは、俺、行って大丈夫なのか…?と何度も確認しましたが、
彼女が別にいいじゃねぇかと言い放つのでお任せしたという次第。
早朝に前回お伝えした通り崇明糕を蒸し直して出発。
参加者全員が会社に集まり、揃ったところでバスは一路武夷山へ。
失礼ながらもっと時間にルーズだと思ってたら割と時間を守っていて、おおよそ時間通り。
バスの車内で点呼を取った時の「到!(だぉ!)」に感動。
中国語の教本で読んで、これに出会う事は少なそうだなぁと思ってたので。
ちなみに中国語の「はい」(YES)は〈是/是的・好/好的・对・行…〉その他にも文章次第で返事も変わり(有/没有など)、勉強はじめた頃、多すぎだっつーのと、いきなり挫折しかけました。
ついでに「哦」もあります。
彼女が機嫌悪い時に使います。
また詳しく違う機会に説明します。
脱線しましたので戻します。
バスが進むにつれ車窓から見える景色からどんどん建築物が減り、田畑と山々が広がって、まもなく福建省に入り武夷山市まで2時間のところで30分ほどのリフレッシュ休憩。
(仙霞SE)

全員特に何をするでもなく粽子(ちまき)食ったりタバコ吸ったり。
写真を見てわかる通り、あやしい雲行きは福建省に入ると雨となり、目的地に着く頃には本降りに。
風景区内でまずはじめに行ったのは“一线天”と呼ばれる洞穴。
中に入ると階段が続いていて、登るほどに狭くなっていきます。
最上段付近はもう、1mもないくらい。
ちょうど洞穴の“裂け目”のような格好で、見上げるとなるほど一线(一筋の)天(空)。

晴れていればもっと光が差し込んで美しいんだろうと思います。
流れ落ちる雨水は、それでなくても悪い足下を激流となり、これは何の罰ゲームなのだと訝しみながら進んでいきました。
写真は1枚が精一杯。
他の参加者達はというと、
盛り上がってるのですね。
絶叫マシーンに乗ってるような感じで。
すごいですね…。
洞穴から出て一瞬雨が止んだ隙に外の様子を1枚。

満身創痍。

この雨合羽、なんでもないビニールみたいな素材で着脱大変。
バス乗る時はもちろん脱がないといけません。
一线天の後は土産物屋に行くだか何だか、らしかったのですが、市街地の道路が雨でほぼ水没していて無理、ということで宿泊先のホテルへ行き、この日は終了。
夕食にビールが出なかった!と嘆きながら寝ました。
次回からまた盛り沢山です。〈全7回〉
武夷山とは福建省にある山系の総称で、ユネスコの世界遺産。
現在地の浙江省杭州市(萧山区)からおよそ500km、バスで片道6時間。
東京から京都・大阪くらいの道程。
元々は黄山の予定だったのですが、彼女の意向により変更。
彼女の勤めている会社で社員及びその同伴者(主に家族)を対象にツアーの募集があって安く行けるから、という事。
他人が購入済みであった参加枠を買い取ってそこにねじ込むという力技で、彼女の会社とは何の関わりもない私がたった310元でツアー参加一丁上がり。
それは、俺、行って大丈夫なのか…?と何度も確認しましたが、
彼女が別にいいじゃねぇかと言い放つのでお任せしたという次第。
早朝に前回お伝えした通り崇明糕を蒸し直して出発。
参加者全員が会社に集まり、揃ったところでバスは一路武夷山へ。
失礼ながらもっと時間にルーズだと思ってたら割と時間を守っていて、おおよそ時間通り。
バスの車内で点呼を取った時の「到!(だぉ!)」に感動。
中国語の教本で読んで、これに出会う事は少なそうだなぁと思ってたので。
ちなみに中国語の「はい」(YES)は〈是/是的・好/好的・对・行…〉その他にも文章次第で返事も変わり(有/没有など)、勉強はじめた頃、多すぎだっつーのと、いきなり挫折しかけました。
ついでに「哦」もあります。
彼女が機嫌悪い時に使います。
また詳しく違う機会に説明します。
脱線しましたので戻します。
バスが進むにつれ車窓から見える景色からどんどん建築物が減り、田畑と山々が広がって、まもなく福建省に入り武夷山市まで2時間のところで30分ほどのリフレッシュ休憩。
(仙霞SE)
全員特に何をするでもなく粽子(ちまき)食ったりタバコ吸ったり。
写真を見てわかる通り、あやしい雲行きは福建省に入ると雨となり、目的地に着く頃には本降りに。
風景区内でまずはじめに行ったのは“一线天”と呼ばれる洞穴。
中に入ると階段が続いていて、登るほどに狭くなっていきます。
最上段付近はもう、1mもないくらい。
ちょうど洞穴の“裂け目”のような格好で、見上げるとなるほど一线(一筋の)天(空)。
晴れていればもっと光が差し込んで美しいんだろうと思います。
流れ落ちる雨水は、それでなくても悪い足下を激流となり、これは何の罰ゲームなのだと訝しみながら進んでいきました。
写真は1枚が精一杯。
他の参加者達はというと、
盛り上がってるのですね。
絶叫マシーンに乗ってるような感じで。
すごいですね…。
洞穴から出て一瞬雨が止んだ隙に外の様子を1枚。
満身創痍。
この雨合羽、なんでもないビニールみたいな素材で着脱大変。
バス乗る時はもちろん脱がないといけません。
一线天の後は土産物屋に行くだか何だか、らしかったのですが、市街地の道路が雨でほぼ水没していて無理、ということで宿泊先のホテルへ行き、この日は終了。
夕食にビールが出なかった!と嘆きながら寝ました。
次回からまた盛り沢山です。〈全7回〉
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