こちらは当日撮った写真ではありませんが杭州南駅を背にバス停。
とにかく広いです。
前回同様杭州南駅よりバスでしばらく行った場所に彼女の住居があります。今回も中国旅の拠点。
この日は翌日から行く武夷山で使う荷物のまとめだけ。
そしてTwitterで2つほど画像添付して、詳細はブログで、とツイートしましたが1ヶ月経過していまいました。
紹介していきます。
ひとつめはこちら。
毎度おなじみ肯德基(ケンタッキー)、新メニューの『“新”干锅什蔬鸡腿堡』
干锅(干鍋)=汁のない鍋。
美食杰で検索してみるといろんな種類の干鍋があることが分かります。
干鍋は貴州の特産物だったものが広西・湖南・湖北一帯で流行していった食べ物(調理法)だそうですが翻訳にまだ自信がないのでツッコミ歓迎。
什蔬=十種の野菜、ですかね、鸡腿=鶏もも肉、堡=バーガー。
商品名的に訳すと『アツアツたっぷり野菜のチキンレッグバーガー』でしょうか。
KFCイチオシだけあって、バスや電車でたくさん映像広告を目にしました。youku优酷でCM見られます。
视频: 肯德基干锅什蔬鸡腿堡广告-做菜篇
さて、注文して出てきたものがこちら。
雑。
やっつけ感まるだし。
味は、なんというか、冷蔵庫の残り物炒めて買ってきたお惣菜の唐揚げ的なもんをパンではさんで食った、という、良い意味で家庭的な雰囲気の味。
そしてふたつめの写真がこちら。
前日に一緒に食事をした彼女のお友達のお土産なのですが、
箱から出した時の衝撃はかなりのものでした。
箱に印刷された商品の写真はとっても美味しそうなお菓子なのです。
こちらがその箱。
『崇明糕』、日本語発音だと『すうめいこう』ですかね、
“糕”は“ちんすこう”の“こう”。
米・小麦の粉を使って蒸したお菓子の総称。
ケーキなんかにもこの字が含まれますね、『奶油蛋糕卷』でロールケーキ。蛋糕で、卵と小麦粉(主に)を蒸して作られたことを意味してますね。
崇明糕の場合は崇明という地名。
上海市(一部江蘇省)の崇明島は鳥類自然保護区も存在するくらい大自然を満喫できる観光スポット。
そこで作られているご当地“糕”、ということです。原料は主にもち米みたいです。
真っ黒で見た目はギョッとしますが、ほんのり甘くてとっても美味しいんですよ。
翌日から福建省武夷山へと移動するバスの中、長距離になるため朝ごはんやお腹がすいたとき食べよう、ということになり(賞味期限が残り2日程度だったこともあって…)朝蒸し直し、小分けにして袋に入れて全部持って出たわけですが、ものすごい腹持ちの良さに悪戦苦闘。
超高密度のもち米のかたまりなのです。
一口食べただけで腹がふくれる。
朝ごはんどころか武夷山滞在3日間中に食べきれませんでした…。
そんな武夷山編は、次回から!
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