すでに先週のことになってしまいますが、2泊3日の日程で北海道は小樽・札幌と観光に行って参りました。
トップの写真はかつてニシン漁に使われた歴史ある小樽の運河。
小樽の街自体が歴史ある建造物に溢れていて、古くからの建物を外見はそのままに現在も商店等に改装して利用しています。
街を散歩するだけでも時間を忘れるほど素敵で有意義なものに。
周辺では小樽雪あかりの路というイベントが開催中。
雪や氷の出来た様々なオブジェ。
ロウソクを灯し、幻想的な雰囲気。
↑
こちらは運河とは別の、
幌内鉄道手宮線の廃線跡地の会場。
サッポロビールのバーも!
↓
中国ボランティアの方々も参加している案内がありましたが、彼らのオブジェを見つける事が出来ませんでした。
国名等詳細の記載がされていないだけで『チームオブジェエリア・ワールドフレンズ』内、案内が出ていた一帯がそうだったのかもしれません。
会場を歩いているといたるところで中国語を耳にしました。
中国から観光に来られた方々がとても多い!
皆口々に「走走走!」「快快快!」(笑)
観光案内だけでなく、商店の看板や店内の商品説明等にも中国語(簡体字と繁体字表記に分けて)。
北海道観光人気の火付け役《非诚勿扰(非誠勿擾)/邦題『狙った恋の落とし方。』》のオルゴールなんかも売られていました。
各施設には中国語の観光案内の冊子があったり、
観光がてら中国語の勉強までできちゃうなんて嗚呼素晴らしきかな北海道。
そしてうまいもんも…ということで一石三鳥。
そんな北海道1日目だけで長くなったのでまた次回。
最後に、
小樽で行われていた『寿司vsあんかけ』対決加盟店“桂苑”で食べたうまいもん広東麺。
小樽が推してたのはあんかけ焼きそばだったけど。
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《札幌テレビ塔からの眺望》

今月初頭に行った際に見た、というか目に入ってきた中国続き。
一夜明け、
小樽駅から南小樽駅まで歩く。

途中、オルゴール堂や大正硝子やびーどろ館、北一硝子、ルタオ本店など、午前中少し散歩して札幌へ移動する予定がすっかりお昼を過ぎてしまった。
地酒屋 北一で試飲しまくってほろ酔いになる始末。
各店舗やはり中国語表記が見られた。
ガラス工芸品の女性向けアクセサリーコーナーにはバレンタイン特集と銘打って様々な美しいアクセサリーが展示・販売されていたのには、中国の情人節(情人节/中国のバレンタインデー)を意識したものかと勘ぐる。
男性から女性へプレゼントを贈る習慣は中国だけでは無いが。
さて、南小樽駅から札幌へ、まったくシャッターのタイミングを間違えた写真を一枚撮ってから移動。

吹雪いていた小樽でしたが札幌は快晴。
タクシーの運転手さんが言うにはこの天気は札幌くらいなもんだそうで。
都会である札幌の道路はきっちり整備されていて、歩くのに苦労しませんが、それでも雪が積もっていたりするので横断歩道には必ず「すなばこ」という、すべり止めの砂が設置されています。
四コマ漫画で使い方を説明。言語は日本語の他に英語・韓国語、そして中国語(簡体/繁体字)。

中国語(簡体字)全文は、
①「哎呀!太滑了!!」
②「这种时候就撒砂子吧。」
③「在溜滑的地方撒一把砂子…」
④「这样就安心了!」
そして札幌は雪祭り最終日。
多くの人達で賑わっていました。
《鶴ヶ城/会津》

大通り会場11丁目では国際交流の場として、『国際雪像コンクール』が開催。
“食の国際交流”として各国の屋台が軒を連ねていました。
雪像コンクール優勝は香港チーム制作の「飛躍する龍」。なるほど確かに今にも飛び立って行きそうな、雪像とは思えない迫力。

参加チームは以下の通り、

中華圏からは香港と台湾、
で、食の国際交流では『中国』、と、参加チームとは分けて考えた方が良いのかしら。
ちょっと頭の中で複雑になり過ぎてメニューをあんまり見ておりません。
担々麺推しだったな、そういえば。

そんなこんなな北海道2泊3日。
3日目は新千歳空港で白いチェブラーシカ探しまわってただけ。そして見つからなかったというかアマゾンで売ってた。
北海道で中国の何か見つけようという意志はまったく無く、ただぶらっと行ってみただけなのにこんなにも多くの中国の何かを見つけることが出来る。
交流の場は盛んだったし、中国から観光に来られている方々のいわゆる“マナー”なんかは別に悪くもなんともなく皆さん楽しんでた。
日本に見る中国はすっかり日本に浸透していて、それもひとつの部分として日本を形成していると言っても過言ではない。
そんな事を考えながらわたくしはすすきのの街へと消えて行ったのでした。

前回締めラーメンだったので今回も。
『すみれ』の味噌大盛りトッピング玉子。
今月初頭に行った際に見た、というか目に入ってきた中国続き。
一夜明け、
小樽駅から南小樽駅まで歩く。
途中、オルゴール堂や大正硝子やびーどろ館、北一硝子、ルタオ本店など、午前中少し散歩して札幌へ移動する予定がすっかりお昼を過ぎてしまった。
地酒屋 北一で試飲しまくってほろ酔いになる始末。
各店舗やはり中国語表記が見られた。
ガラス工芸品の女性向けアクセサリーコーナーにはバレンタイン特集と銘打って様々な美しいアクセサリーが展示・販売されていたのには、中国の情人節(情人节/中国のバレンタインデー)を意識したものかと勘ぐる。
男性から女性へプレゼントを贈る習慣は中国だけでは無いが。
さて、南小樽駅から札幌へ、まったくシャッターのタイミングを間違えた写真を一枚撮ってから移動。
吹雪いていた小樽でしたが札幌は快晴。
タクシーの運転手さんが言うにはこの天気は札幌くらいなもんだそうで。
都会である札幌の道路はきっちり整備されていて、歩くのに苦労しませんが、それでも雪が積もっていたりするので横断歩道には必ず「すなばこ」という、すべり止めの砂が設置されています。
四コマ漫画で使い方を説明。言語は日本語の他に英語・韓国語、そして中国語(簡体/繁体字)。
中国語(簡体字)全文は、
①「哎呀!太滑了!!」
②「这种时候就撒砂子吧。」
③「在溜滑的地方撒一把砂子…」
④「这样就安心了!」
そして札幌は雪祭り最終日。
多くの人達で賑わっていました。
《鶴ヶ城/会津》
大通り会場11丁目では国際交流の場として、『国際雪像コンクール』が開催。
“食の国際交流”として各国の屋台が軒を連ねていました。
雪像コンクール優勝は香港チーム制作の「飛躍する龍」。なるほど確かに今にも飛び立って行きそうな、雪像とは思えない迫力。
参加チームは以下の通り、
中華圏からは香港と台湾、
で、食の国際交流では『中国』、と、参加チームとは分けて考えた方が良いのかしら。
ちょっと頭の中で複雑になり過ぎてメニューをあんまり見ておりません。
担々麺推しだったな、そういえば。
そんなこんなな北海道2泊3日。
3日目は新千歳空港で白いチェブラーシカ探しまわってただけ。そして見つからなかったというかアマゾンで売ってた。
北海道で中国の何か見つけようという意志はまったく無く、ただぶらっと行ってみただけなのにこんなにも多くの中国の何かを見つけることが出来る。
交流の場は盛んだったし、中国から観光に来られている方々のいわゆる“マナー”なんかは別に悪くもなんともなく皆さん楽しんでた。
日本に見る中国はすっかり日本に浸透していて、それもひとつの部分として日本を形成していると言っても過言ではない。
そんな事を考えながらわたくしはすすきのの街へと消えて行ったのでした。
前回締めラーメンだったので今回も。
『すみれ』の味噌大盛りトッピング玉子。

