2013年1月30日

タイトルと上の写真見て、おや?と思った方は上海に詳しい方とお見受けしますが
そこはちょっと我慢して最後まで読んで頂ければ幸いと存じます。
豫園を出た後爱天空へ行ったのは以前書いた通り。
パンと豆腐だけでお腹いっぱいになって、外に出たらとっぷりと日が暮れてしまいました。
新天地は夜の方が良いのかな、と話していたので、ちょうど良いねと地下鉄に乗ります。
新天地駅を出て歩きます。
我「代官山みてえだなあ」
她「あっそう」
新天地のちょうど真ん中にあたる場所でしょうか、
共産党創立第一回大会が開かれた『中共一大会址記念館』
她「これ有名なやつ」
我「あーこれがそうなの」
『石庫門博物館』もチラ見という、新天地が可哀想になるくらい簡素な感想を華麗なまでに繰り出す我々。
途中、彼女はイルミネーションに興味を示して写真を撮ってましたが、
丸の内みてえだなあと。

そして、冒頭の写真、
「おー、こらぁすごいじゃないの、さすが新天地だねえ」
とようやく気分が盛り上がってきた私に彼女は
「ここもう新天地じゃないよ」
……。
「終わっ…たのかい…?新天地…」
ふと見ると“黄坡南路站”の出入り口があるのです。
新天地、終了。
タイトルと上の写真見て、おや?と思った方は上海に詳しい方とお見受けしますが
そこはちょっと我慢して最後まで読んで頂ければ幸いと存じます。
豫園を出た後爱天空へ行ったのは以前書いた通り。
パンと豆腐だけでお腹いっぱいになって、外に出たらとっぷりと日が暮れてしまいました。
新天地は夜の方が良いのかな、と話していたので、ちょうど良いねと地下鉄に乗ります。
新天地駅を出て歩きます。
我「代官山みてえだなあ」
她「あっそう」
新天地のちょうど真ん中にあたる場所でしょうか、
共産党創立第一回大会が開かれた『中共一大会址記念館』
她「これ有名なやつ」
我「あーこれがそうなの」
『石庫門博物館』もチラ見という、新天地が可哀想になるくらい簡素な感想を華麗なまでに繰り出す我々。
途中、彼女はイルミネーションに興味を示して写真を撮ってましたが、
丸の内みてえだなあと。
そして、冒頭の写真、
「おー、こらぁすごいじゃないの、さすが新天地だねえ」
とようやく気分が盛り上がってきた私に彼女は
「ここもう新天地じゃないよ」
……。
「終わっ…たのかい…?新天地…」
ふと見ると“黄坡南路站”の出入り口があるのです。
新天地、終了。
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2013年1月30日前後3日間のことを6月に入ってまだだらだらと書き続けている上に、
タイトルにある通り、諸々ひっくるめて記事に書こうというやっつけっぷり。
それではまず上海地下鉄三日票というものを。
これです。

上海の地下鉄3日間(72時間)乗り放題。お値段は45元。
上海地下鉄は端から端まで行っても10元が最大なのでお得になるかどうかは使い方次第です。
駅によっては乗り場まで歩きますし、待ち時間、乗車時間を考えると、忙しくいろんなものを見て周りたい人に限るかもしれません。
私は一カ所でぼへーっと過ごしてぶらぶら歩くのが好きなので確実に損ですが、なかなかカッコイイデザインなので記念にと、そして切符買うのに並ぶ可能性の煩わしさが無いし3日間しか滞在しないからという理由で購入。
カードは窓口(に人がいれば)どこでも購入可能。
どうやら買う人がほとんどいないようで、窓口の人なにそれどこにあったっけそんなカードくらいの勢いのぎこちなさ。
初めて乗った上海地下鉄はまるで合戦さながらの活気に満ちていて、警報かよとツッコミたくなるドア開閉音に怯えていましたが、今回来てみて、そういう雰囲気はなくなってました。開閉音も変わってた。
そして、改札にある荷物検査を無視する人が急増してました。
あまりにみんな無視するもんで、検査係の人がかわいそうになって彼女に聞いてみると
「あんなもん意味ない。税金の無駄。なくなればいい」
と一蹴。
そらぁキミそうかもしらんけどもさ、あの人はさあ、上海で荷物の検査がしたいであります!っつって職に就いたわけでもないだろうしね、あの人に罪は無いんだから…
と弁護しつつ、心の中で「对不起!」と叫びながら無視して通過し続けました。
大きい荷物があったりしたら、ちょっと協力してあげてください。
ほんと、あの無視されっぷりは見てて心が痛むのです。
まあ実際意味ないんですけど。
変化、といえば、路上喫煙がものすごく減った気がするのと、信号待ちする人が格段に増えた、気がしました。
住んでるわけでもないので、一概には言えませんが、なんとなく。
毎回行く度になにかしら変化があるような気がして、旅行者にとっては楽しいかもしれませんが、住んでる人はどうなのか。と少し。
良い変化を続けて欲しいですね。
えーと、最後に、3日間上海後記シリーズのはじめの頃にホテルの設備が壊れていて、直ったかどうか今後のブログ内でと書いちゃったのに書いてないので報告を。
直ってたんだけどまたすぐ壊れて、再度言いに行くのが面倒だったから自力で直しました。
部屋に日本語のスタッフから日本語で「何かあれば〜云々」書かれたメモ用紙があったりして対応はとても丁寧でした。
以上。
次回から最終日。食い倒れた数々の店を淡々と紹介します。
タイトルにある通り、諸々ひっくるめて記事に書こうというやっつけっぷり。
それではまず上海地下鉄三日票というものを。
これです。
上海の地下鉄3日間(72時間)乗り放題。お値段は45元。
上海地下鉄は端から端まで行っても10元が最大なのでお得になるかどうかは使い方次第です。
駅によっては乗り場まで歩きますし、待ち時間、乗車時間を考えると、忙しくいろんなものを見て周りたい人に限るかもしれません。
私は一カ所でぼへーっと過ごしてぶらぶら歩くのが好きなので確実に損ですが、なかなかカッコイイデザインなので記念にと、そして切符買うのに並ぶ可能性の煩わしさが無いし3日間しか滞在しないからという理由で購入。
カードは窓口(に人がいれば)どこでも購入可能。
どうやら買う人がほとんどいないようで、窓口の人なにそれどこにあったっけそんなカードくらいの勢いのぎこちなさ。
初めて乗った上海地下鉄はまるで合戦さながらの活気に満ちていて、警報かよとツッコミたくなるドア開閉音に怯えていましたが、今回来てみて、そういう雰囲気はなくなってました。開閉音も変わってた。
そして、改札にある荷物検査を無視する人が急増してました。
あまりにみんな無視するもんで、検査係の人がかわいそうになって彼女に聞いてみると
「あんなもん意味ない。税金の無駄。なくなればいい」
と一蹴。
そらぁキミそうかもしらんけどもさ、あの人はさあ、上海で荷物の検査がしたいであります!っつって職に就いたわけでもないだろうしね、あの人に罪は無いんだから…
と弁護しつつ、心の中で「对不起!」と叫びながら無視して通過し続けました。
大きい荷物があったりしたら、ちょっと協力してあげてください。
ほんと、あの無視されっぷりは見てて心が痛むのです。
まあ実際意味ないんですけど。
変化、といえば、路上喫煙がものすごく減った気がするのと、信号待ちする人が格段に増えた、気がしました。
住んでるわけでもないので、一概には言えませんが、なんとなく。
毎回行く度になにかしら変化があるような気がして、旅行者にとっては楽しいかもしれませんが、住んでる人はどうなのか。と少し。
良い変化を続けて欲しいですね。
えーと、最後に、3日間上海後記シリーズのはじめの頃にホテルの設備が壊れていて、直ったかどうか今後のブログ内でと書いちゃったのに書いてないので報告を。
直ってたんだけどまたすぐ壊れて、再度言いに行くのが面倒だったから自力で直しました。
部屋に日本語のスタッフから日本語で「何かあれば〜云々」書かれたメモ用紙があったりして対応はとても丁寧でした。
以上。
次回から最終日。食い倒れた数々の店を淡々と紹介します。
2013年1月31日
朝、ホテルの近くにおすすめのケーキ屋があるとのことで、
朝っぱらからケーキを食べに出発。
长宁区紫云西路、虹桥公园の向かいにある柴田西点。
上海と香港、名古屋に店舗を出し、アンダーウェアもプロデュースしてるよくわからない日本人パティシエ柴田氏のお店だそうです。
なぜかちょっと食べてから撮った写真しかありませんでした。

モンブランが38元、日本円で600円くらいの高級スイーツ。
それにしては駄菓子みたいなチョコレートがくどい、日本ならコンビニ価格で頼みたい一品でした。
パンやラーメン、そしてケーキと、上海の日本ブランド高価であるにもかかわらず人気があり、この柴田西点も大众点评网でもかなり高評なのですが、その状況に日本人としては不本意な、といいますか、疑問を感じます。金額と相応な価値のあるものと思えないからです。
単純に、コストがかかっているもの、という認識です。
ブランドという付加価値以外にも、店内の清潔感、内装、サービス、、いろいろあるかと思われますが、中国最大の都市上海でそのような価値がいつまで付加するか、この道を行けばどうなるものか、危ぶめば道はないのか、踏み出せばその一足が道となるのか、迷わず行くのか、行けばわかるのか。

元気があればなんでもできるのか。
花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なのか。
朝、ホテルの近くにおすすめのケーキ屋があるとのことで、
朝っぱらからケーキを食べに出発。
长宁区紫云西路、虹桥公园の向かいにある柴田西点。
上海と香港、名古屋に店舗を出し、アンダーウェアもプロデュースしてるよくわからない日本人パティシエ柴田氏のお店だそうです。
なぜかちょっと食べてから撮った写真しかありませんでした。
モンブランが38元、日本円で600円くらいの高級スイーツ。
それにしては駄菓子みたいなチョコレートがくどい、日本ならコンビニ価格で頼みたい一品でした。
パンやラーメン、そしてケーキと、上海の日本ブランド高価であるにもかかわらず人気があり、この柴田西点も大众点评网でもかなり高評なのですが、その状況に日本人としては不本意な、といいますか、疑問を感じます。金額と相応な価値のあるものと思えないからです。
単純に、コストがかかっているもの、という認識です。
ブランドという付加価値以外にも、店内の清潔感、内装、サービス、、いろいろあるかと思われますが、中国最大の都市上海でそのような価値がいつまで付加するか、この道を行けばどうなるものか、危ぶめば道はないのか、踏み出せばその一足が道となるのか、迷わず行くのか、行けばわかるのか。
元気があればなんでもできるのか。
花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なのか。

